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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 岐阜 高山への旅  

高山まで車で行ってきました。
観光地として成功した地というだけあって、歩くだけでも楽しい。
日本酒が試飲できるところも多く、恨めしそうな運転手の相方を横目にグビっ。
ご当地ビールも買ってきました。
飛騨牛美味し。
古民家を改修したお宿でゆっくりさせていただきました。

 今回宿泊した部屋の名前は「ソクラテス」。

 ほかの部屋にも「ハイデガー」「ショーペンハウアー」「ヘーゲル」など、哲学者たちがいっぱい。

 聞くと、女将さんの旦那さまが大学教授で哲学を教えていらっしゃるそう。


 ロビーの本棚は、大正時代の古い哲学雑誌やニーチェという哲学本がズラリ。ワクワク覗き込んでいる隣から白い視線が...

 高山駅から車で10分くらいのところにあるお宿。駅近くに泊まるよりも、自然に囲まれているためか、ゆったりできました。(高山駅周辺は外国人観光客も多くて、雰囲気に似合わず結構騒がしい...)

2日目は名古屋に寄って帰るハズが、
イイお天気なので白川郷に行ってみては?という女将さんの一言により寄り道。
高山から車で約1時間。
想像以上に広いところでした。
白川郷は山間にあり、独自の文化があるため屋内も独特。
今でも住居として利用されていますが、いくつか有料で観覧できるとことがあります。

 (知らないうちに隠し撮りされてた...。)


 白川郷から車で約2時間ほど走って名古屋でひつまぶしを頂きました。

 わらびもちで有名ないわきが1週間ほどお休みだったのが心残り。

 途中ひるがの高原のパーキングエリアで楽しみにしていたシュークリームをモグモグ。(生クリームがまろやかで美味!)夕方には大阪着。

さぁ、明日からダイエットダイエットぉ

# by sizukugaotisou | 2012-05-14 14:39 | 日     々 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Profile  

N a m e    はるナ (1989/02/26)

23歳、OL 兼 大学生。
慶応義塾大学の通信制文学部1類に所属。



シュークリームが大好物。
日本酒と生ビールがご褒美。

相方と同棲中。
インテリア中毒のため、壁紙を貼るかどうかで水面下格闘中。
活字中毒のため、本は1週間に1冊と制限され中。
(隠れて買ってきた本の隠し場所を探索中)

# by sizukugaotisou | 2012-05-14 14:36 | わ  た  し | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 近江八幡への旅  

 相方のmr.children病に感化されて4月ライブに行ったにもかかわらず、昨夜20周年記念のその日5/10大阪追加公演に行ってきました。
(7時開演なのに、仕事は7時に終わるという←)

 新しく出たミスチルのアルバム2枚のパッケージが卵子と精子のイラストだという桜井さんのMCに驚き。人が持つ最も小さい細胞が精子で、最も大きい細胞が卵子なのだとか。人が持つ対極の細胞が組み合わさって一つの命を生みだす不思議と、音楽と人との融合をかけているそう。
GWに日帰りで近江八幡まで連れていってもらいました。
豊臣秀吉が築いた城下町。


古い街並みが魅力ですが、私の楽しみは和よりも洋にありました。




 ヴォリーズが設計したコロニアル・スタイルの家々。アメリカ生まれのウィリアム・メレル・ヴォリーズはキリスト教伝道者として近江八幡に住まう。ヴォリーズは、たくさんの洋風建築を生みだしていきました。




「建築物の品格は、人間の人格と同じく その外装よりもむしろ内容にある」
William Merrell Vories


 いまでも個人の住宅として利用されている建築物も多く、外観のみの見学。ヴォリーズは1,600棟以上の建築を手がけています。神戸にある旧居留地38番館もヴォリーズの作品。旧居留地の代表的建築物や同志社、関西学院大学などにある建築物も手掛けたヴォリーズ。


 やはり近江八幡を拠点にしていただけあって、歩いているだけで沢山のヴォリーズ建築に出会えます。近江八幡に着いたのが夕方で、ほとんど見学できなかったのが残念。

 噂のクラブハリエのお菓子を頬張れたのが一番の満足点(マンプク)


あまり美味しそうな近江牛専門店に出会えず、
美味しい豚しゃぶに舌鼓。

そんな食いしん坊が明日から飛騨牛に出会うため、
岐阜 高山まで行ってきます。

# by sizukugaotisou | 2012-05-11 23:47 | 日     々 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 史学概論(はじめたばかり)  

 会社近くのイタリアンで、食後に出てきたカプチーノ。本人に似たデザインをしてくださるようで、相方はチャーリーブラウン(なんか似てる)。そんななか、なぜかクマが出てきた私は...。


 久々に勉強のお話を。先月、西洋哲学史(近代)・西洋史概説・教育学の試験が終わりました。教育学の再提出レポートも終了したので、「史学概論」のレポートも開始しています。

 歴史哲学を始めたかったのですが、ヘーゲルとプレハーノフの問題に取り掛かる前に、史学概論から。課題は【構成理論は発見理論をどう批判し、どう克服したか。まあそれによって構成理論はどのような問題に直面することになったか。理論的に論じなさい】。

 19世紀において、歴史は自明な事実。事件GをA1の時点から捉えても、A2の時点から捉えても、事件Gの事物に変化はない。(発見理論)しかし、歴史を捉えようとする「歴史家」もまた時代の流れに生きる住人である。A1の時点とA2の時点から物事を捉える時、その時点のイデオロギーに支配されるため、事件Gは違って見えるのではないか(発見理論)。

 まだ参考文献が未読なので、とりあえず読むところからか...。

参考文献
・新井章ほか 『「事実」をつかむ』 こうち書房
・E.H.カー、清水幾太郎訳 『歴史とは何か』 岩内新書
・カルロ・キンズブルグ、上村忠男訳 『歴史・レトリック・立証』 みすず書房
・A・Я・グレーヴィチ、栗生沢猛夫・吉田俊則訳 『アナール学派との対話 歴史学の革新』 平凡社

参考文献が結構高かった...

# by sizukugaotisou | 2012-05-04 15:13 | 大     学 | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 つらつら  

相方と飲むお酒が好き

残業三昧な決算期が終わったそうで、還元祭として大好きなお店へ。

お通しだけで、素晴らしいクオリティ。

子宮の調子が悪くって、今日も会社を休んでしまった。(用事があるのに婦人科に着いてきてくれる相方に感謝)

子が出来ないかもしれないと恐怖感がおそう。
健康第一(食生活は健康的なんだが)


肉じゃがが一番美味しいらしい
洋食はやっぱり苦手じゃ。
ビーフシチューをルーから作ったけれど、安いワインを使ってしまって酸味が残ってしまった。

パスカルのパンセを再読していたら、付箋だらけになってしまった。



気を紛らわすこと。
人間は、死と不幸と無知を癒すことができなかったので、幸福になるために、それらのことについて考えないことにした。


参照 パンセ 前田陽一、由木康訳 『パンセ』 中公文庫、1973年、113頁。


近ごろショーペンハウアーやアリストテレスを再読していて「幸福」という抽象的概念をどう捉えて調理すればいいのやら分からなくなってしもうた。

「隠れて生きよ」と望まない生き方を提唱したのは快楽主義者エピクロース先生のお言葉。

要は、いまに感謝しなさい  ということか。

# by sizukugaotisou | 2012-04-07 21:07 | 日     々 | Comments(3)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 一人暮らしをやめた。  

一人暮らしの徒然ブログになっていたはずが、
引越ししてブログが等閑になっていた。

色々あってパートナーと同棲生活をしている。
引越しもして、ワンルーム・一口コンロから脱却。
お菓子作っていたから色々きたない....。

もちろん一人暮らしのときより、しっかりご飯を作るように
ただ筑前煮とか、和え物とか、和食しか得意料理がない。
洋食の美味しい作り方が分からない。

The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

それで一冊買ってきた。
薄味で美味しい洋食ってどうしたら作れるのか考えていたら、
よく「お前はサラブレッドなんだから」という言葉を思い出した。
 両親が上手いからといって、子供も上手いとは限らないのじゃ


同棲してからというもの、パートナーから
本は「1週間(1か月だっけ?)に1冊だけ」買ってOKと言われたけれど、
そんなの知ったこっちゃない。
昨日も8冊買ってきてしまった。ぐひひ

プラトン―哲学者とは何か (シリーズ・哲学のエッセンス)

「国家」を読み直してみたら、また違う見え方がして買ってしまった。デカルトもそうだけど、話の広がりの帰結に「神」が待っているかと思うと食傷気味にはなってしまう。
けれど、やっぱり面白い。


史上最強の哲学入門 (SUN MAGAZINE MOOK)

ネットで見てから気になっていた。すっごく分かりやすく西洋哲学の流れを教えてくれる。パッと読めるからソフィーの世界よりも取っ掛かりやすいと思う。
  「カリスマ的人気のMr.インテリ」と書かれたサルトルの写真上『得意技 アンガージュマン』という記載に笑ってしまった。

【哲学的な何か、あと科学とか】

幸福について―人生論 (新潮文庫)

ショーペンハウアー / 新潮社
ペシミズムに満ち満ちたショーペンハウアーも好きだ。
そんなショーペンハウアーの「幸福論」が気になった。
amazonのレビューも高かったので、書店で衝動買い。



春の雪―豊饒の海・第一巻 (新潮文庫)

三島 由紀夫 / 新潮社
妻夫木聡の主演の映画が忘れられず、手に取った。
以前「近代能楽集」を読んで以来の三島作品。
華美で巧緻な文勢に惹かれてしまった。
いまデビュー作「仮面の告白」を読んでいるけれど、文体改革をした後の「春の雪」の方が、手に届かない耽美派の憂いが匂い出ていて堪らない。



うすはりで飲んだハイボールが美味だった。
書物と酒、そして甘いもので私は生成されている。

# by sizukugaotisou | 2012-03-18 15:03 | 日     々 | Comments(0)

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