オードリー・ヘップバーン
薔薇のその姿はやはり貴婦人。職場の近くで出会った花屋さんにて。
いつ赴いても、とっても丁寧に対応してくださって、
花の特徴やそれぞれの特徴にあった花を長く保つ方法、
いろんなことを教えてくださるうえに、
頂いたお花の持ちは驚くほど良い。
プロフェッショナルとはまさにこのこと。
そんなプロフェッショナルな人の1人「オードリー・ヘップバーン」
「ティファニーで朝食を」の
デニッシュを頬張るホリー・ゴライトリーの洗練された姿や、
「ローマの休日」の
記者にこの度の旅行で最も忘れがたい街を問われて
「ローマ」
と美しいイントネーションで答える気品溢れた姿をスクリーンに映し出したアン王女。
彼女の姿は心をうつものがあります。
その彼女に魅了され、ずっと読みたいと思いながら、お値段に躊躇していた一冊
「オードリー・スタイル」が図書館にありました!(感激)

仕事から帰ってきて、食事もとらずマスカラも濃いアイランもそのままで
ソファの上で読んでしまったものだから、読み終えた頬には黒い涙の跡。笑
自分を知り、純粋でありながら慎み深く思いやりの溢れる彼女。
泣いてしまったのは悲しかったからではなく、
彼女の生き様があまりに美しくて感動したから。
姿形だけでなく、彼女の理性や生き方が素晴らしく、
現在でも色褪せないオードリーがそこにはありました。
その姿、やはり貴婦人。
by sizukugaotisou | 2009-03-22 10:31 | 日 々
