朝の時間は金貨をくわえている   ゲーテ

c0035116_8111773.jpg時間の使い方は難しい。

一時、カントの影響を受けて生活習慣や食生活までカントの生活を真似ていたことがあります。

時間キッカリの生活習慣で、決まった時間に散歩し、あまりに規則正しいために散歩で通る家の人が、カントの姿を見て時計の狂いを直していたといわれるほど。

カントの食生活といえば
チーズ、ワイン、黒いパン!
(残念ながら出向いたパン屋さんに黒いパンがありませんでした)

さすがに、その食事にも飽きがきて、気がつけば日本食へ移行していきました。
早起きで有名なカントとゲーテに憧れて、5:30にアラームが鳴るようにし、
日本食へと変えた今も5:00に目が覚めて、5:30のアラームと共に朝食の準備。

社会人の通信教育学生の生活パターンは
・毎日少しずつコツコツ派
・休日にガッツリ派
とお話していると大きく2パターンに分かれているように思えました。
(その中間という人も多いですが)

私もフルタイム勤務な身。
残業だってあるし、朝お弁当作ったり身支度したり、1日の使用時間は12時間近く。
残る12時間のうち8時間が睡眠。
そして残るのが「4時間」。

この4時間の使い方について、今まで試行錯誤してきましたが、
ようやく効率のイイ体に合った方法が見つかりました!

夜勉強を始めると時間が無限にあるような感覚でダラダラしがちなうえ、睡眠時間が短縮しがち。
そこでやっぱり出勤時間までの朝が勝負。

5:00 起床 布団のなかで趣味の本や雑誌を読む(癒しの時間)
5:30 青汁を飲んで、朝食(玄米と味噌汁、一品)とお弁当作り
6:00 ここから出勤時間まで身支度30分をのぞいて、レポートTime

集中力を高めるには、玄米のごはんにシンプルな味噌汁が最適だとか。
おかげで、今回も計画通り国文学レポも仕上げ(あとは写すだけっ)、社会学史1に取り組んでいます。



人生は瞬間が変えてくれるのではなく、習慣が変えるのだと思うのです。


参考 : 渡辺昇一 『知的生活の方法』 講談社現代新書
      中美恵 『キレイになるマクロビ教室』 講談社
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by sizukugaotisou | 2009-05-10 08:44 | 日     々

Name. はるナ


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