資本主義の精神

c0035116_10465478.jpg休みの日は起床と同時に時間割りを設定。

(色鉛筆で塗って、ルンルンしているところは小学生ですが)
これが意外と時間を有効利用するのに私には向いているようで、
予定通りにいかないことがほとんどですが、充実度は明らに違う!

すべきことを箇条書きにして、
それを組み込みながら勉強タイムと読書タイムを両立させる。

時は金なり。
そんな常識のなかで、それが真理でなく
只の常識にすぎないと実感したのはつい先日。

「当たり前」を疑うのは、なかなかムズカシイ。

頭で分かっているのと実感は違う。


マックス・ウェーバーはプロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神のなかで、
ベンジャミン・フランクリンの処世術から資本主義の精神のエートスを見出す。

この部分に魅了され、今はウェーバーの作品を黙々と読んでいます。
古典などは自己の歪んだ現代的な基盤を揺るがしてくれます。

社会学の再提出も終えた今、社会学史2に取り組んでいるところです。
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by sizukugaotisou | 2009-06-23 11:06 | 日     々

Name. はるナ


by sizukugaotisou