英語(R) スクーリング [大阪 土日集中講義]

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模様替えしました。
1か月、早いような長ーいような。
泣きたくなることがあって、夜中の3時近くまで電話でワンワン泣いてみたり
(「もう新幹線乗ってこい!」とか夫婦揃って優しすぎて、また泣く)

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食べることが面倒になって数日間、ほとんど何も食べていなかったら、飢餓状態のために過食症に陥りました。血糖値が上昇したりしないから、2日目には空腹感を感じなくなるのですが、お米などの炭水化物を摂った瞬間に、感じたことのない食欲に襲われました。

本能に支配される、ということを身をもって知りました。
炭水化物ダイエットで摂食障害になった知人と話していましたが、
身体はときに理性を抑えつけてしまうという実体験はおそろしいものです。

そんなわけで、ダイエットを始めたわけですが、
火で炊いたご飯って、びっくりするぐらい美味しいの!(ビバ・言い訳)

お米は写真のとおり、頂き物の「かまどさん」を使って炊くのですが、
簡単なうえに美味...一人暮らしに炊飯器は不要のようです。

c0035116_17271584.jpg今月は、大阪キャンパスで初めて開講された「英語(R)」のスクーリングを受けていました。

文法は苦手なんだよなぁーとビクビクしていたのですが、授業は独特なもの。英会話スクールでもない、中高で学ぶことでもない、大学でこそ学べる(教えることができる)英語を!をモットーに「paragraphs writing」を学びました。

いままで、英語で文章を書くときも日本語と同じ感覚で書いていたのですが、英語で文章を書くということが、これほどにロジカルなことだったとは。アメリカの大学ではレポートの書き方についての授業が必須取得科目だ、とのこと。ネイティブでも大学で学ぶことだから、英語が話せるようになったからといって文章が書けるとは限らない、ということにカルチャーショックを受けました。

いかに日本語が曖昧さを受け入れてくれる言語か、ということを実感。試験の最後の問いは、英語で書かれたパラグラフが、メチャクチャなので、ロジカルにパラグラフ全体を書き換えるというもの(自分の意見として述べるPersonal Opinionか、事実として述べるIllustration、結果として捉えて原因を述べる Cause and Effectで書くなど)

なにがツライって、持ち込み不可の試験がツラかったです。
先生は「多少の文法の誤りは目をつむります、大切なことはParagraphs writingを理解しているかどうかということなのですから」とのことですが、「辞書なし」でいきなり出された文章を理解して、自分なりに組み立て直して、自分の言葉で文章を書くというのは、意外と四苦八苦するもの。試験時間90分のうち60分以上はそこにかけていました。

「最近は会社の公用語を英語にする日本企業が出てきました。まぁ、英会話はなんとかなるでしょう。問題は文書です。英語の文書の書き方は、日本語と違って学ばなければ書けません」

Personal Opinion以外では「I」を使わない。
受動態は原則使わない。
Transitionは各柱ごとに用いる
...etc.

中高生でも英会話教室でも学べないことが学べた充実の時間でした。
通信制大学で慶應義塾を選んで本当に良かったと実感したスクーリング。

来年も大阪で土日集中講義が行われることを切に祈るばかり。
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by sizukugaotisou | 2010-09-28 18:06 | 大     学

Name. はるナ


by sizukugaotisou