すっきりと

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模様替えをしました。
ベッドの位置をちぇんじ。

このほうが「好評&広く感じる&居心地がいい」
ため、このまま維持していこうかと思っています。
(半月後は分からないけれどっ)


近ごろ、私の部屋を見た人が褒めてくれるようになりました。
女の子っぽいね。
綺麗になったじゃん。
スッキリと暮らしてるなぁ。
そして同時に、けなしていってくれます。
前はどれだけ汚かったか!
狭いな!!
暑いで、ここ!
ええ、そんな皆が大好きです。

図書館で「モノを捨てる技術」という本を借りてきました。
もっと整理していこうと。
整理していくと不思議なもので、欲しい病がなくなります。
服が欲しい
本が欲しい
雑貨が欲しい
...etc.
そんな欲望がなくなっていきます。
もちろん、ショッピングモールに行けば服だって欲しくなるし、
本屋に行けば本も欲しくなる。
けれど、これ以上増やしてもなぁ~と思うと(狭いしね!)、欲というものが萎縮してしまうようです。

そして、ついに本棚にも整理の手をが!!
普段は本棚から1.2冊取り出したり、掃除したりするだけだったからイイけれど、
整理するとなると話は別。

本棚の前に座り込むこと数時間。
あこがれは「特別な本だけがある空間」。
実際は、手放せないものばかりの空間。
意外と難しい取捨選択。

小野不由美さん とっとく
乙一さん とっとく
恩田陸さん とっとく
村上春樹さん とっとく
藤本ひとみさん とっとく
そんな具合に続いていくわけです。
数えるほどしか読んでいない本でも、サイン本になるとまた手放せない!

「何度も読む大事なものしか置かない」をモットーにがんばりました。
せっかく綺麗な図書館が近いところに引っ越せたのだから、と。

そのあとは読書タイムに突入。
おかげで寝ていません。数冊目で朝日を拝みました。
(写真)ソファにあるのは、その一夜を過ごした書籍たち。

一部は人に譲って、一部は古本屋さんに。
ついでに聞かなくなったCDも手放すことにしました。

整理ついでに、お気に入りの本の表紙を捨てました。
店で販売されているときは表紙に惹かれて手にとるのだけど、
家にあるときはカバーがない状態のほうが「本」という感じがして好きです。
(カバーは何度も読んだり貸したりしているうちにボロボロになってしまうし...)
カバーをはずした本って、なんだかようやく「自分の本」になってくれたようで落ち着きます。
私だけ?
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by sizukugaotisou | 2007-06-22 11:31 | 日     々

Name. はるナ


by sizukugaotisou