がんばるということ

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試験が終わりました。

結果は、全滅!

今朝までずーーっと凹みっぱなしでした。

なんとかなったのは英語Ⅱぐらいで、
西洋史なんて目もあてられない。
問題文を見た瞬間に「終わり」ました。


そして凹むだけ凹む。
「初めての試験で4科目分レポート出しただけで十分じゃない」と励ましてもらったり。
一番効いたのは母からの一言。
「中学高校、勉強をがんばってこなかったんだから当たり前」
ガッツーンと効きました。

学校に行かなくなっても「学校に行け!」と言わなかった母。
勉強していても、あまり褒めないけれど勉強しなくても怒らない。
「だって、困るのは本人なんだから」
それで困らないと思うんだったら、しなければいい。
困ると思うのなら、頑張ればいい。

高校時代だって最低限(最底辺?)の勉強しかしていなかった。
じゃぁ、人並みに勉強して人並みの結果がとれるわけがない。
「出来るほうがこわい」
そう言われて納得しました。

あぁ、じゃあもっと頑張ればいいんだ。

当たり前のことなんですけれどね。
心で納得しました。

そして凹むだけ凹んで、ウジウジするだけして、半日で復活。

統計学だって、あと一歩だった。
西洋史はあともう少し資料を読み進めるべきだった。

全く手が届かないわけじゃない。
レポートを仕上げたときより試験勉強で格段に理解は深まりました。
あともう一歩。
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by sizukugaotisou | 2007-07-09 12:19 | 大     学

Name. はるナ


by sizukugaotisou