夏スク情報

ただいまです。
1ヶ月ぶり、東京から帰ってきました。

飛行機から降りてロビーで母に抱きつく私。
自分がいかに寂しがり屋なのか実感しました。

そして観光する余裕のない1ヶ月でした。
ほんとうにたくさんの人に出会える充実した日々でもありました。
(名前を覚えるのが大変だったほど!)

夏スク試験の結果は、上々です。(たぶん...)


科目試験の結果も返ってきました。
英語 C
西洋史 D
統計学 C
保健衛生 C

落ち込んでいたわりには……?
単位とれればヨシということで(汗
もう統計学の勉強をしなくていいというだけで舞い上がりそうです。
保健衛生はテキスト通読しただけだったので、こんなもの。
手ごたえがあった英語がCなのには、少し凹みました。
玉砕した西洋史はモチロンD。

とにかく初☆単位ゲットです。計8単位!


さて、夏スク科目はといいますと……



Ⅰ期
午前 体育実技(エアロビクス)
佐々木 玲子 先生

ちょっとハードでしたが、楽しかったです。
先生も優しい方で、人数も20人以下ということで
ほんわかとした雰囲気が流れていました。

試験はなく、毎日運動前・運動直後・クールダウン後の心拍数と
軽く感想を書いた紙を提出するだけでした。


午後 哲学
西脇 与作 先生
森本 良太 先生

この夏スクで最も難解だった西脇先生の授業。
いまだに、よく分かっていない部分があります(痛

それぞれの先生が100分ごとを受けもち、
森本先生は哲学のテキストを分かりやすく解説していくような形。
西脇先生はプリントに沿った話をされます。
どちらの授業もプリントが配られ、
試験も持ち込み可なので授業を聞いてプリントに目を通してさえいれば書ける内容です。

論理学や心理学、物理学などいろんな分野に触れることができた授業でした。
アリストテレスの三段論法、演繹、帰納、アブダクション…なども詳しい説明があり、
これから論理学に挑もうとしている私にとっては、とてもありがたかったです。



Ⅱ期
午前 西洋史
舟橋 倫子 先生

先生の専門が修道院制度ということで、
試験当日の100分は興味深い修道会の流れについての話も聞けました。
時代は、古代から中世まで。
偉人をたどるのではなく、民衆の暮らしに重点を置いた流れでした。
ケルト文化について1日を使うなど、独特の授業でした。(その日の後半はケルト美術について)

授業はタイトルのみ書かれたプリントに沿って、
先生の話を聞きながら、自分でノートに書いていくという方法でした。
試験は持ち込み不可で5問論述式。
先生の話を聞いてノートに書いたものを、きちんと理解できればなんとかなる…はず。

時代の流れを感じることのできる話の運び方で、
ロマネスクやゴシックなどの建築物の写真を見ることができたりと、
歴史好きにはたまらない授業でした。



Ⅲ期
午前 社会学
浜 日出夫 先生

総合科目ということで、
第1、2世代のマルクス、ウェーバー、デュルケム、ジンメルの話について。
例え話が豊富で、理解しやすい授業でした。

試験は持ち込み可。
毎回質問表に、質問(感想でもok)を書いて提出したものが平常点に。
提出した質問にたいして、翌日の授業のはじめに答えてくれる、という流れでした。


午後 倫理学
山本 剛史 先生

こちらも総合科目ということで、ソクラテスから近代まで。
ソクラテス → プラトン → アリストテレス 。
ロックの社会契約論や、功利主義、正義論……etc。

試験は持ち込み可。
2~4行の語句説明が5つ(だったはず)と論述が1つ。
論述はカントとJ.S.ミルの話について、ですがノートがあればなんとかなります。



Ⅲ期は精神的にけっこうツラかったです。
夏スクには、けっこうなガッツがいるということを学びました。
ただ、普段入ってこない情報がたくさん入ってくる貴重な機会でもありました。


Ⅱ期は午前のみの授業だったので、午後は日吉の図書館に入り浸っていました。
とりあえず、地学のレポート4つ完成。
英語Ⅰのレポートも提出できたので、いまは論理学に取り組んでいます。
真理関数と量化理論の違いについて。
これで4000字……書けるかどうか非常に不安です(涙

文献は市大か府大に行くといいと聞いたので、
とりあえず近いうちに市大に行ってみようかなぁ、と考えています。
9/3のレポート締め切りを前に、半ば力尽きている今日このごろ。

なかなかハードな日々を過ごしています。
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by sizukugaotisou | 2007-08-27 00:26 | 大     学

Name. はるナ


by sizukugaotisou