サイン本

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引っ越してきて1年。

落ちた回数 そろそろ3ケタ到達。
魔の階段。

転がり落ちたさきには、
引越し祝いにいただいた1m強のサボテンが待ち構えています。

寝ぼけて落ちた日は、いろんな意味でイタイ朝となります。



先日、用事があって久々に(数ヶ月ぶり!)梅田へ行きました。
もちろん、大型書店へGo。

そしたらマニア涎ものの「サイン本フェア」なんて行われてるじゃぁないですか。
1年ぶりぐらいにハードブックを買っちゃいました。

そろそろサイン本の棚でも作ろうかと思います。

本といえば、少しまえに作ったブクログ
完全にカオスと化した私の本棚。
(自己啓発本や美容本、新書なんてのを入れていたら、もう手がつけられなくなりそぅ)
追加作業が面倒になって、ついつい中途半端になるのですが、
ときどき追加作業熱(?)が再発します。
そしてまた中途半端になります。(悪循環☆)

本棚をみれば、その人が分かる
なんてコワい(笑)話もあるぐらいだから、もうちょっと読む本を考えたほうがいいのかな?
と思いつつ、雑読はこれからも続いていきそうです。


ちいさな頃、もっと本にたいする恐れがなかったように思います。
本棚の隅、埃をかぶったものでも、平気で読んでいました。
それが、いつからか有名だからとか、この人のは面白いからだとか、
この本はこういう物語だろうから、なんて理由で手にとるようになってしまいました。

同じ著者に、同じような感覚を求めて。

だからサイン本に出会ったときは、せめて と、
聞いたことがないようなタイトルや著者の本を手にとるようにしています。

すこしの冒険。

そして あらたな世界へ。
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by sizukugaotisou | 2007-09-13 01:41 | 日     々

Name. はるナ


by sizukugaotisou