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2016年を振り返って

久しぶりの投稿
ブログって何書いていたっけ、そもそも誰宛のもの?と考えているうちに遅筆になり、はや半年。

不思議な半年だった。
叶えたいと思っていたことが全て叶い、見事に燃え尽き症候群
・就きたい職業に就き
・以前のようにお金に困らなくなり
・相方とのんびり暮らせる2DK生活

あーっもう欲しいものも、なりたいものも無いな!と思ったとき、あー死にたい、という不思議な感情に苛まれ(デュルケムの自殺論を彷彿とさせる状態)、そうこうしているうちに仲の良かった長年の友人が自殺してしまい、大学に行く前に考えていた「生きるってナニ」ということを改めて考え直す半年でもあった。

そして友人の出産ラッシュに焦り...私の人生どこで間違ったんやと悩み
→お金も時間も自由に使える今、旅行に行ったり遊びまわらなくてどうする!という結論にたどり着いたのが最近のこと

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※大変な思いをした六甲縦走(1日かけて、いくつも山を越える恐ろしいイベント)
 始発で着いた時に撮った1枚。

悩みは尽きないものの、どうして生きるか? という答えに今まで「必要とする人がいるから生きる」と思っていたけれど、それが頭打ちになり、むにゃむにゃ。

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※夏に京都旅行へ。仲のいいメンバーで浴衣を着てウロウロ

今年の目標は、自立
寂しがりで、何かと人と関わってきたから、自分ひとりで楽しめることを増やしていく
(こうして結婚が遠ざかっているような気がしないでもないけれど...)
行動と気持ち。そして、やりたいことを明確にすること

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※昨年のなかで一番美味しかったお菓子。ピエールエルメのマカロン

あと、本もあまり読まなくなり、忙しさにかまけて努力もしなくなり、薄っぺらくなったように思うので、今年は本を読み、頑張るということをしたいと思う。

目標
・自立する
・本を読む
・努力をする
・いろんなところに行く
・職場以外のコミュニティーを作る

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by sizukugaotisou | 2017-01-07 17:42 | 日     々
引越しをしました。1DKから2DKの二人住まいへ。
同じ家賃で場所もほとんど変わらないので、少しレトロですが、広々として日当りもよく、のびのびしています。
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引越し前日の新しい家の写真。まだ何もない。

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引っ越し直後の写真。
ソファもテレビ台もまだ無い。スッキリしているようですが、和室はまだ段ボールだらけです。
引越し祝いにもらったモンステラがアクセントに。

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キッチンもレトロ。でも広くなったから、嬉しかったり。
下の写真は、引っ越し直後の前のお家。
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高級マンションから、さようなら。
オール電化、新築、駅徒歩3分、オートロック等など、夢のような快適生活でしたが、二人暮らしとなった今となってはレトロな新しい家の方が幸せです。やっぱり最後に去るときには、寂しさも。1年の住居でしたが、思い出はいっぱいでした。


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by sizukugaotisou | 2016-07-24 20:37 | 日     々
同棲をはじめて(なりゆき)、もうすぐ早1年。
もともと一人暮らしの予定の部屋だったもので狭いこと、この上なく、
インテリアを気にすることなく、とにかくスッキリ目指して生活中ー
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たまーに、パンを焼いたりと生活を楽しんでいる
家事して仕事して、(以前みたいに+大学がないから負担はかなり少ないけれど)、ふと、頭を使うのは仕事だけ、で最近成長してないんじゃないかと思ったり。

読書は運動に似ていると思う。
読んでいないと読書力が落ちて、読む早さも理解力も低下する。
(このまえアンソニー・ギデンズ読んでたら一瞬で寝てしまった
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人を読んでパーティーするのだけは、あいかわらず好きなので、もう少し広い家に引越して、寛げたらいいのになぁ

もう、このままで十分幸せなので、
あとは数年して子どもが出来て、家族で暮らしていければいいなあ、と
願望はそんなぐらいしかない。
(ブログ当初からしたら、ずいぶん変わったようなー
 というより当初の願いは、ほとんど叶えられたのかもしれない)

願望達成?リスト
・大学コンプレックス
(いちおう慶應大卒になった

・高校も通信制だったので勉強してないコンプレックス
(慶應通信でさんざんしごかれ、公務員試験の教養で少しは人並みになれたと思う

・ホワイト企業で勤めたい
(中小企業に契約社員で7年。大手では派遣社員しかしたことがなかったけれど、
 大学卒業後、ホワイトかどうかはともかく、人に胸はって言える仕事を正職員でさせてもらえている

・キレイな家に住んでみたい
(新築1LDK セパレート 駅徒歩3分 都心部住まい。
 5年ぐらい前の自分が見たら、腰抜かすと思う。

・キレイになりたい
(他人比較じゃなくて、18歳の自分と比較。
当時より10キロ以上痩せて化粧も慣れて、肌もキレイになったと思う

他にも色々あるけれど、慶應通信を卒業したというのは色んなところで大きな財産になっている。
母子家庭+貧乏な生活をしていたけれど、なんとか大卒でそれなりの仕事に就いて、それなりの生活が出来るようになった。
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人並みになるために、結構努力した。けれど、得たものは大きかった。

やっぱり普通に高校・大学行って、ストレートで就職して奨学金の返済もない、なんて人を見ると羨ましい気持ちは今も変わらないけど、努力すれば願望も叶うものだと最近つくづく思う
(そして最近、家族をもちたいという願望以外に願望らしいものがない。
 あと、もう少し大きな部屋に住みたいぐらいかな。笑

それと、友だちがたくさん欲しいという願望も叶っていると思う。
写真は、アドベンチャーワールドに今月遊びにいったときのもの。
男女混合、仲のよい友だち少人数で、よく旅行にいく。

ありがたく、
幸せな今だと、つくづく思う

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by sizukugaotisou | 2016-04-30 19:16 | 日     々
c0035116_12481632.jpg 会社の横にある公園。ぼぉーっと、ここで会社の人たちとランチしたり、花見したり、思い出いっぱいの公園。

 たまには真面目な?話も
(最近、小さなことはツイッターで消化してしまってるし...)

 大学を卒業してからも、生とは何か、歴史とは何か云々と考えることがあります。そういうことを考えることがやっぱり好き。ここ半年間考え続けていること、「人の生に、濃度というものがあるのではないか」について触れてみたいと思います。

 「声に出して読んでみたい日本語」で有名な斎藤 孝氏や、「思考の整理学」で有名な外山滋比古氏は、いくらか懐古主義的なきらいはあるが、旧制高校で学ぶかつての生徒たちの卓越した手記や考え方を紹介している。旧制高校で学ぶ生徒たちの手記は、たしかに目を見張るものがあり、その成熟した思考には驚愕を覚えざるを得ない。

 ならば、なぜ10代の彼らはそれほどまでに成熟していたのか。

 そこにここ半年間の悩み(考え事)のタネがあります。

 10代の彼らが成熟していた(として)理由について、3つの仮説を立てていました。
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1.切迫した「死」(戦争等)が、彼らに「生きること」について思考を集中させるに至った
2.人の生の濃度には、有る程度の限界が存在する
3.教育の問題
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1.切迫した「死」が、彼らに「生きること」について思考を集中させるに至った。
 旧制高校は、主に1890年代半ばから1950年まで存続した制度です。戦争が身近にあった時代、現代より身近にある「死」という存在が、彼らに「生きるとはなにか」を真剣に考えさせる契機となり、彼らを成熟させるに至った。

(この仮説。「生きるとはなにか」ということに思考を集中させただけであれば、他の部分においては現代の10代とほぼ同じ幼さを内包していることになってしまう。つまり、「生きるとはなにか」という思考が、人の在り方そのものを成熟させることを前提にしている)

2.人の生の濃度には、有る程度の限界が存在する
 そこで考えたことが、「人の生の濃度には、有る程度の限界が存在するのではないか」ということ。我々は、事故などがない限り、80~100年程度の時を持っていると考えている。そのなかで10代は、まだ人生において1/8程度生きたに過ぎない。

 人生において成熟の限界があるのであれば、1/8生きたときに成長すべき基準と、1/6程度生きたときに成長すべき基準が存在すると考えられる。旧制高校が存在した時代は、平均寿命が短い。そのため、現在30代において持っているべきと考えられる成長度合いが、彼ら(旧制高校)の時代10代で持っているべき成長度合いなのではないかと考えたわけです。

 その仮定に基づくと、我々は寿命が延びたと言いながら「希釈化された生を享受」していることになるわけです(善悪の問題ではなく)。

 これは驚くべきことだけれども、この仮定には穴があります。人の生の濃度には有る程度の限界が存在するのであれば、古代ギリシャの文化的成熟には納得がいくが、中世ヨーロッパの在り方の説明がつかない。中世ヨーロッパは、1300年以降のペストや気象環境の変化によって、人口が大量に減少した時代です。(フランスでは人口の約1/3がペストによって病死。このため農業人口が激減して領主の直営経営が困難となり、貨幣地代の普及を促進している)

 この切迫する死と、短い生が人を成熟させるというのであれば、この中世ヨーロッパこそ文化的(哲学的)繁栄があると考えられるわけですが、実際は暗黒の中世といわれるように、文化的発展はほとんどみられません。(まぁ、あまりに死が近くにありすぎたために思考よりも恐怖が上回り、人びとを哲学的思考から魔女狩りなどの迷信的世界へと追い込んだと言い訳することもできますが...)

3.教育
 そこで苦し紛れに考えたのが、旧制高校の青年たちの成熟は教育による成果だと。(全っ然納得いかないけど)。特に旧制高校は、超優等生ばかりを集めた青年集団であったため特別に成熟していたのだと考えることができます。(だからといって、東大に入ったばかりの現代の子たちが、カラマーゾフの兄弟を読んであそこまで考察出来るんか、って疑ってしまうところではありますが)。

うむむ。
納得いかず、色々考えて半年。
全然答えが出てこず、とりあえずセーブポイントとして(?)ブログに記してみました。

なぜ彼らがあれほどまでに卓越した思考力を持っていたのか、
やっぱり気になる。

参照:
齋藤 孝 「なぜ日本人は学ばなくなったのか」  講談社、2008年。
外山滋比古 「思考の整理学」 筑摩書房、1986年。
全国歴史教育研究協議会 「世界史B用語集」  山川出版社、2004年。
エルンスト・H・ゴンブリッチ 「若い読者のための世界史」 中央公論美術出版、2004年。
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by sizukugaotisou | 2014-07-22 13:48 | 日     々

ようやく

めちゃくちゃ久しぶりの更新。

ようやく、ひと段落出来たので家中の大掃除をしました。
床拭きしてから、ワックス2回もかけちまった←
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本棚も大掃除して、めちゃくちゃスッキリ。
大学も無事、卒業出来たので文献関係もずいぶん処分しました。
これでまたいっぱい買える...

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 大学の卒業(諮問)試験では、担当の先生に「7年で卒業とは、早かったですね。よく頑張りましたね」と声をかけてもらってドキドキしながら試験結果を待つこと約1カ月。無事、卒論・諮問試験ともにA判定頂きました。

そして届いた卒業証書。卒業式は行けなかったけれど、大きな財産になりました。

 18歳で入学して、25歳で卒業。色々あった7年間でした。

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数ヶ月前の女子会。
色々我慢して頑張った数か月だったので、ここから少しの間は、みんなでご飯に行ったり、自分が読みたい本を読んだり、のんびり過ごしたいナー<あくまで願望

まだまだ落ち着かないけれど、
9月からはハジけたい!


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先月、会社の子にもらったグーテ・デ・ロワの限定品。ワインに合うラスク。2ヶ月間禁酒していたので、ようやく食べられる...!!

結局、毎日のんびり生活出来ることが
何よりのしあわせ
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by sizukugaotisou | 2014-06-23 16:07 | 日     々

本棚整理

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丹波で購入した陶器さん。
手作りなので、1点1点表情が違ってました。

「オリエント考古学」のレポート提出が終わりました。
これで、専門科目の単位数も足りるハズ...!

いま再提出を頂いている「西洋史概説2」と「西洋史特殊3」に取り組んでいます。
どちらも試験は通っているので、合格もらうだけ。

ただ、このままだと単位数ギリギリの綱渡りなので、
もう1科目頑張ろうかと。「考古学」か「教育社会学」のどっちかで検討中。

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実家に帰ってきて2か月ほど。
本棚を大掃除しました(入りきっていなかったもので)

ルール: 下記以外の本は処分対象にしました
・1年以内に開いたことがある本
・今後、勉強で使う本

出るわ出るわ、捨てる本だけで半月分の給料と同じぐらいにになってしまうかも。
(泣きそう)

一応、上の写真は整理後の本棚です。
整理前は本の前に本、本の上に本、本棚の上に本がありました。

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岩波文庫だけは、なかなか手放せず。
結局、岩波文庫は純文学とアダム・スミスの国富論だけ手放しました。
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by sizukugaotisou | 2013-03-24 08:53 | 日     々

おひさしぶりです

ご無沙汰しております。
ブログを閉じようかとも考えましたが、読み返してみると、ずいぶん長々とやってきたなァと感慨にふけってしまい、このまま閉じるのももったいないので、また再開してみることにしました。

いま、再び実家暮らしをしています。
これも、また新たな始まり
帰ってきたばかりでインテリアも落ち着かず、ワタワタしています。

前回更新してから、
・日本史特殊
・教育学
・歴史学
・教育心理学
のレポートがAやらCでかえってきました。
今は、担当教授と卒論のテーマの絞り込み作業をしつつ、保険の単位としてオリエント考古学と考古学のレポートをしています。

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とは、いいながらも先週には淡路牛を堪能。
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土曜日には、Mr.Childrenのライブに参加

毎日楽しんでいます( ´ ▽ ` )

とりあえず、おうちの片付けからかな
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by sizukugaotisou | 2013-03-13 08:53 | 日     々

ただ、ただ、のほほん

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アルパカ可愛い
この2週間勉強しかしてなくてストレスフリーだったせいか、お肌がツヤツヤになりました_φ(・_・今日から仕事...ストレスこわい(−_−;)

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東京から帰ってきた翌日、滋賀県にあるブルーメの丘に連れて行ってもらいました。アルパカや羊がおって、人も少なく、のほほーんな1日。

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9月2日にレポート〆切あるけど、気にせず大きなうさぎに大興奮。頑張って家でゆっくりするというのもいいけど、ストレスというのは、こうして解消されてゆくんですねー

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アルパカや羊たちの可愛いお尻に癒されました。モフモフしとるー!
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by sizukugaotisou | 2012-08-27 19:54 | 日     々

食生活と肝臓

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仕事中に体調不良になって病院に直行(~_~;)
点滴打って血液検査したら、細菌感染。
しんどかったはず、と思ってたら
「それよりも」と先生
「肝臓の数値がおかしいよ」
・・・・・・え?(−_−;)
低コレステロール、低たんぱく、
中性脂肪も低すぎ
「もしかしてベジタリアン?」
毎日、魚かお肉食べてますが...
「普通とは逆で、数値が低過ぎるタイプだけど肝機能障害だね」
お肉大好き子なんですが、あさってエコーになりました。
お酒も飲めないという、もどかしさ。
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昼ごはんに冷製パスタを作り
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晩ごはんにハンバーグ
栄養失調になるとは思えないんだけど(。-_-。)

夏スクで8月11日から25日まで東京予定。
体がしんどくて、全然勉強できぬ(; ̄ェ ̄)
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by sizukugaotisou | 2012-07-29 19:41 | 日     々

つらつら

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マフィン焼いてみました。
作る時間は、焼き時間込みで30分と楽々♬

教育心理学レポートは手書き必須だったので頑張って4000字書いたのに、消せるボールペンの使用は認められません」と再提出(~_~;)ウムー

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それでも懲りずにノートは消せるボールペンの独壇場ですが♪( ´θ`)ノ
レポート再提出がたまってきました。
夏のスクーリングまであと少し。
卒論はカントで行くつもり...
頑張らねばねば( ̄^ ̄)ゞ

ほんとはWeb2.0とペルソナの変化、とかネットと表象の関連をやりたい
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by sizukugaotisou | 2012-07-22 17:48 | 日     々

Name. はるナ


by sizukugaotisou