カテゴリ:日     々( 149 )

最近

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おばあちゃんの家に立ち寄り、
ついでに父のお店に行くも不発
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入口にお土産かけて退散(。-_-。)
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床生活になって、ゴザを敷いたり
和な暮らしになってきましたが、
まだ明かりがシャンデリア⊂((・x・))⊃

和に行くなら和のくらしを徹底させたいので
中途半端インテリアからの脱却を模索中です...
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by sizukugaotisou | 2012-07-01 19:13 | 日     々

岐阜 高山への旅

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高山まで車で行ってきました。
観光地として成功した地というだけあって、歩くだけでも楽しい。
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日本酒が試飲できるところも多く、恨めしそうな運転手の相方を横目にグビっ。
ご当地ビールも買ってきました。
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飛騨牛美味し。
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古民家を改修したお宿でゆっくりさせていただきました。

c0035116_13502980.jpg 今回宿泊した部屋の名前は「ソクラテス」。

 ほかの部屋にも「ハイデガー」「ショーペンハウアー」「ヘーゲル」など、哲学者たちがいっぱい。

 聞くと、女将さんの旦那さまが大学教授で哲学を教えていらっしゃるそう。

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 ロビーの本棚は、大正時代の古い哲学雑誌やニーチェという哲学本がズラリ。ワクワク覗き込んでいる隣から白い視線が...
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 高山駅から車で10分くらいのところにあるお宿。駅近くに泊まるよりも、自然に囲まれているためか、ゆったりできました。(高山駅周辺は外国人観光客も多くて、雰囲気に似合わず結構騒がしい...)

2日目は名古屋に寄って帰るハズが、
イイお天気なので白川郷に行ってみては?という女将さんの一言により寄り道。
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高山から車で約1時間。
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想像以上に広いところでした。
白川郷は山間にあり、独自の文化があるため屋内も独特。
今でも住居として利用されていますが、いくつか有料で観覧できるとことがあります。

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 白川郷から車で約2時間ほど走って名古屋でひつまぶしを頂きました。

 わらびもちで有名ないわきが1週間ほどお休みだったのが心残り。

 途中ひるがの高原のパーキングエリアで楽しみにしていたシュークリームをモグモグ。(生クリームがまろやかで美味!)夕方には大阪着。

さぁ、明日からダイエットダイエットぉ
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by sizukugaotisou | 2012-05-14 14:39 | 日     々

近江八幡への旅

c0035116_2363099.jpg 4月ライブに行ったにもかかわらず、昨夜20周年記念のその日5/10大阪追加公演に行ってきました。
(7時開演なのに、仕事は7時に終わるという←)

 新しく出たミスチルのアルバム2枚のパッケージが卵子と精子のイラストだという桜井さんのMCに驚き。人が持つ最も小さい細胞が精子で、最も大きい細胞が卵子なのだとか。人が持つ対極の細胞が組み合わさって一つの命を生みだす不思議と、音楽と人との融合をかけているそう。
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GWに日帰りで近江八幡まで連れていってもらいました。
豊臣秀吉が築いた城下町。
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古い街並みが魅力ですが、私の楽しみは和よりも洋にありました。


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 ヴォリーズが設計したコロニアル・スタイルの家々。アメリカ生まれのウィリアム・メレル・ヴォリーズはキリスト教伝道者として近江八幡に住まう。ヴォリーズは、たくさんの洋風建築を生みだしていきました。

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「建築物の品格は、人間の人格と同じく その外装よりもむしろ内容にある」
William Merrell Vories


 いまでも個人の住宅として利用されている建築物も多く、外観のみの見学。ヴォリーズは1,600棟以上の建築を手がけています。神戸にある旧居留地38番館もヴォリーズの作品。旧居留地の代表的建築物や同志社、関西学院大学などにある建築物も手掛けたヴォリーズ。


 やはり近江八幡を拠点にしていただけあって、歩いているだけで沢山のヴォリーズ建築に出会えます。近江八幡に着いたのが夕方で、ほとんど見学できなかったのが残念。
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 噂のクラブハリエのお菓子を頬張れたのが一番の満足点(マンプク)

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あまり美味しそうな近江牛専門店に出会えず、
美味しい豚しゃぶに舌鼓。

そんな食いしん坊が明日から飛騨牛に出会うため、
岐阜 高山まで行ってきます。
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by sizukugaotisou | 2012-05-11 23:47 | 日     々

一人暮らしをやめた。

一人暮らしの徒然ブログになっていたはずが、
引越ししてブログが等閑になっていた。

色々あってパートナーと同棲生活をしている。
引越しもして、ワンルーム・一口コンロから脱却。
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お菓子作っていたから色々きたない....。

もちろん一人暮らしのときより、しっかりご飯を作るように
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ただ筑前煮とか、和え物とか、和食しか得意料理がない。
洋食の美味しい作り方が分からない。

The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

それで一冊買ってきた。
薄味で美味しい洋食ってどうしたら作れるのか考えていたら、
よく「お前はサラブレッドなんだから」という言葉を思い出した。
 両親が上手いからといって、子供も上手いとは限らないのじゃ


同棲してからというもの、パートナーから
本は「1週間(1か月だっけ?)に1冊だけ」買ってOKと言われたけれど、
そんなの知ったこっちゃない。
昨日も8冊買ってきてしまった。ぐひひ

プラトン―哲学者とは何か (シリーズ・哲学のエッセンス)

「国家」を読み直してみたら、また違う見え方がして買ってしまった。デカルトもそうだけど、話の広がりの帰結に「神」が待っているかと思うと食傷気味にはなってしまう。
けれど、やっぱり面白い。


史上最強の哲学入門 (SUN MAGAZINE MOOK)

ネットで見てから気になっていた。すっごく分かりやすく西洋哲学の流れを教えてくれる。パッと読めるからソフィーの世界よりも取っ掛かりやすいと思う。
  「カリスマ的人気のMr.インテリ」と書かれたサルトルの写真上『得意技 アンガージュマン』という記載に笑ってしまった。

【哲学的な何か、あと科学とか】

幸福について―人生論 (新潮文庫)

ショーペンハウアー / 新潮社
ペシミズムに満ち満ちたショーペンハウアーも好きだ。
そんなショーペンハウアーの「幸福論」が気になった。
amazonのレビューも高かったので、書店で衝動買い。



春の雪―豊饒の海・第一巻 (新潮文庫)

三島 由紀夫 / 新潮社
妻夫木聡の主演の映画が忘れられず、手に取った。
以前「近代能楽集」を読んで以来の三島作品。
華美で巧緻な文勢に惹かれてしまった。
いまデビュー作「仮面の告白」を読んでいるけれど、文体改革をした後の「春の雪」の方が、手に届かない耽美派の憂いが匂い出ていて堪らない。


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うすはりで飲んだハイボールが美味だった。
書物と酒、そして甘いもので私は生成されている。
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by sizukugaotisou | 2012-03-18 15:03 | 日     々

秋らしい毎日

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近ごろ ひとり暮らし感が欠如している気がしてならないです。
残業して、ご飯作ったら、いつも22時過ぎ。
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知らぬ間に庶民的な我が家に。
味噌汁も作りたいけど、一口コンロには限界が(鍋で炊いた米が冷めてしまう)
とりあえず炊飯器買おうー

c0035116_20535160.jpgこんな生活ですが、勉強は続けてます。
(生活リズムを整えつつ...<崩れつづけてるので←)
日曜日に行った図書館でフランス革命の本を借りて、いそいそ読んでいます。仕事が休みの日に図書館でお互い勉強なんて、学生みたいなデート...。

でも、勉強も読書もない日々が続くと枯渇する感覚に焦りと飢えを覚えてしまう。
もはや中毒。



文献メモ
・ウィリアム・ドイル 福井憲彦訳 『アンシャン・レジーム』 岩波書店、2004年。
・スタール夫人 井伊玄太郎訳『フランス革命文明論』 雄松堂出版、1993年。
・佐々木真 『図説 フランスの歴史』 河出書房新社、2011年。
・福井憲彦 『ヨーロッパ近代の社会史』 岩波書店、2005年。
・T.C.W.ブラニング 天野千恵子 『フランス革命』 岩波書店、2005年。

バスティーユ監獄の襲撃は政治犯の解放が目的、と思ってた私って...。

そろそろ現代倫理学の諸問題にも取り組みたいので、野矢茂樹さんの「論理トレーニング101題」も借りました。

論理トレーニング101題

野矢 茂樹 / 産業図書


ずっと気になっていた脱構造論のジャック・デリダを読みたくって「90分でわかるデリダ」も。
レヴィ=ストロースの構造論もよく分かってないのに不安たっぷりですが←
(90分でわかるシリーズは、理解した後に読んでも面白いので、ついつい手にとってしまう)

90分でわかるデリダ

ポール ストラザーン / 青山出版社


あいまに恩田陸さんや、レイ・ブラッドベリを読んで、読書の秋を満喫(?)中ー。

チョコレートコスモス (角川文庫)

恩田 陸 / 角川書店(角川グループパブリッシング)


(恩田陸さんは、学生やファンタジーもの以外での初読作品!)

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)

レイ ブラッドベリ / 早川書房


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by sizukugaotisou | 2011-09-27 21:45 | 日     々

まったり毎日

c0035116_83240.jpg炊飯器ほしい...
と呟いたら、何人かに止められました。
あの鍋で炊いたご飯の方が美味しいから!

おかげで炊きこみご飯も火を使って作ることに。
(おこげ美味し)

週末だから、と風邪で
病み上がりの私にビール。
(プレミアムモルツ美味し)

連休も結婚式行って、ミスチルのライブに行って、
充実しているけど、
忙しくて、インテリアも勉強も中途半端。。

改造中なので、スッキリしたら写真とります。


c0035116_881924.jpg10月も11月もパーティー三昧。
人を招くのが好きなのは遺伝かも。

もうすぐ鍋パーティーの季節。

それまでに西洋史特殊3を終わらせねば
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by sizukugaotisou | 2011-09-22 08:17 | 日     々

帰ってきました

東京から帰ってきました。
日曜日もなく10時間以上勉強の日々、
この年になって、そんなに勉強することになろうとは。

大学から帰ってきてPCを借りたところ、まさかの敵が
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可愛いから、思わずパチリ。
・日米比較文化論
・図書館・情報学
・社会学特殊
・文化人類学

を学んできました。
図書館では、ひたすらプラトンとショーペンハウアーを熟読。
(いくら読んでもプラトンの国家論はファシズム以外に捉えられない...)

唯一のお休み1期と2期のあいだの11日。
昨年も泊めてくれたファミリーに鎌倉に連れていってもらいました。
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お昼から、ご当地ビール。
箕面ビールの方が美味しい...
江ノ電に乗って、大仏を見て、楽しい夏の思い出。

さらに平日に「早く帰ってこい」ということで帰ってきたら、
浴衣着せてもらって夏祭りへ。
「夏を感じないと」という心遣いがホント沁みるほどうれしい。
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浴衣着て、サングリアをグビグビ。
今年は大学と仕事で夏を感じることなんて、
諦めていただけに嬉しすぎるイベント。

後日、地元のお祭りも連れていってもらい、花火もしっかり鑑賞。
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こんな心遣いをしてくれたファミリーに感謝。
こんな大人になりたい。

新横浜駅まで車で送り迎えしてもらい、翌日(19日)から仕事。
あれは夢だったんじゃないかと思う。

(ヴァーチャルとリアルの差は世界観の差なんだ、と先生の言葉を思い出す)
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by sizukugaotisou | 2011-08-24 07:56 | 日     々
c0035116_811746.jpg明日から東京の大学に行ってきます。

有給休暇をほぼ全て使用して2週間の勉強期間。ちょっとの間、完全な学生生活に。こんな休みをくれる会社の人たちに感謝し、精一杯がんばってきます。

社会人で一人暮らし、けれど大学生。
毎日が慌ただしい22才の夏。大変でも忘れられない1年になりそうです。夏スクも今回で4回目。

18日に帰ってきて、翌19、20日は仕事。
明日も仕事が終わってから新幹線。

なかなかのハードスケジュール。

c0035116_811365.jpg彼氏さんが買ってくれた1冊。
「雑貨屋さんぽ TOKYO」(ツボ心得すぎ)
今年こそ、せめてオルネ ド フォイユには行きたいところ。。

この前の日曜にはイケアに行ってきました。
大人買いはしていないけれど、ずっと欲しかった額縁をGET。

その額縁をユニットバスへ。
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初お披露目。

なかなか進まないユニットバス改造計画。

学生のあいだは、この家にいようかな。

とりあえず明日から東京に行ってきます
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by sizukugaotisou | 2011-08-03 08:20 | 日     々
c0035116_1853542.jpgまたまた久しぶりの更新になってしまいました。最近インテリア変身できてない...

素敵結婚式にお招きいただいたり、色んな人に会うことが多く、睡眠不足全開で活動中です。
(今日は髪を真っ黒のミディアムにしてもらったら、ロリ顔になってしまったっ。自分は気に入っているけれど、周囲の受けが良すぎてビミョーな心境)

今年の夏スクは8/4の仕事が終わり次第、新幹線で新大阪から東京に向かいます。
c0035116_1904731.jpg日米比較総論のレポートがB判定でかえってきました。前回の試験は、受かっているだろうから2単位ゲット。
(西洋哲学史2が持ち込み可だからとなめていました...強敵)

ちなみにレポートは、課題をかみ砕いて章ごとに綺麗に分解して記載していけばサラサラと書けます。試験も事前にクリストファー・ベンフィーの著書を読んでいれば万事OK。

気がつけば22歳。
そろそろ卒業せねば(焦)。
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by sizukugaotisou | 2011-07-24 19:06 | 日     々
c0035116_22502785.jpgおひさしぶりです。

昨日は幼馴染の来希の新居に侵入し、6時間近くも喋ってしまったという。(夕方帰る予定が喋りすぎて夜やった...!)


勉強癖が抜けかけているので、ナントカせねば。
あっ、でも通販エキスパート2級という新設コア資格を取得しました。(合格発表まだだけど、普通に勉強したし、落ちてないと思ふ)


■夏スク
今年の夏スクーリングは1期と2期参加できることになりました。レヴィ・ストロースに興味がある身としては文化人類学も気になるけれど、社会学特殊も捨てがたいっ<こうして卒業が伸びる...

c0035116_22594839.jpgダメ元で会社に2週間の休みを申請したら、上司が上手く取り計らってくれ、「引け目に思わず、しっかり勉強してきたらいいよ」とのこと。(正直、逆に「こんな時に」と怒られると思ってました;;)

ということで、「いつ卒業?」という言葉を右から左に流しつつ、有給休暇をフル消化しつつ、今年の夏も朝から晩まで頑張ります。そして今年もお酒大好き~な知人夫婦にお世話になるのですが、来年は沖縄に帰省とか。勉強終わって、酒飲みながら楽しくワイワイな環境は今年いっぱい(結構さびしい)

こんなご時世だもの、集合意識をトコトン学びたい

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■哲学するということ

気がつけば、いわゆる5回生という年になりました。

哲学科(文学1類)に入学して5年。
イデアってなにさ、から始まって、ずいぶんと泳いできました。西脇教授が、一生かかって哲学という歴史の分厚い教科書に1行付け加えることが出来たなら、大したものだとおっしゃっていました。

けれど、反哲学入門を記した木田先生が「通らないですむなら、それに越したことはない」と言っているように、踏み込むと底なし沼のような世界だから、足掻けば足掻くほど出れない世界だからこそ、入らないですむなら入らないでいいと思う。(知識だけ得て、血肉にしようと思わないこと。血肉にした途端、そこから腐っていく)

10代の「私ってなに?」からスタートした世界。

「悩む」ことは減り、「考える」ことが多くなりました。
そして哲学者にも相性があるようで、プラトンの国家とか、ホントに苦痛。
(考え方に腹が立ってきたりする)
あるフェミニストの方はプラトンがジェンダーについて述べたところを誇らしげに語っていたけれど、プラトンは、物事を淡々と捉えていただけで、そこに人間味というものは【全く】ない(だからこそ、欲望でも気概でもなく、理性の人だと言いたいんだろうけど)と思うのです。頭デッカチな、情念のない、ただ淡々とあるだけの機能的な国家(人間)を作り上げて、プラトンにとって、そこにある国家(人間)の根本的な存在理由って何なんだろうー。
(善とか、そういう話以前に)

享楽の果てにあった世界の限界が見え隠れする時代だからこそ、
心の平静(アタラクシア)を重視し、「隠れて生きよ」という
エピクロスの言葉が生きてくる。

こうして沼にはまっていくわけです。
死にたいとは全く思わないけれど、発狂しそうになる世界ではある。

破壊者ニーチェに気をつけて
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by sizukugaotisou | 2011-06-07 00:04 | 日     々

Name. はるナ


by sizukugaotisou