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慶應通信に再入学?


慶應通信教育課程の法学部に再入学するべく、資料取り寄せをしました。


決心がついた!と言い切れるわけではないけれど、行ってみようと思う。
あらためて整理しておく。

入学理由
・仕事で関わる法制関係について、基礎を勉強しておきたい
・哲学以外のことについて、自分の頭でしっかり考える機会がほしい
(前は哲学・社会学がメインだったので)
・自分には自由な時間があと3年ぐらいはありそうだ

大学のレポートは課題がとても素晴らしく、1行だけの課題でも学んでいくうちに驚くほど深く勉強しなくてはいけないときも多かった。知れば知るほど、面白く、レポートに書く際には本当の意味で『自分で分かって』ないと書くことが出来なかった。知らない分野について、自分が分かるまで、調べて咀嚼させてもらえる最高の学び舎だと思う。

入学説明会はいよいよ来週末からスタート(行かないけれど)
出願期間は、2月10日~3月10日

また入学のために課題図書を探さないと。
入学手続きは、10年(ちょうど10年...!!!)ぶりのこと。
まだ入る決心は固まっていないけれど、しっかり考えたいと思う。

最近いろいろあったなー。
とうぶん、家以外のことに目を向けて一生懸命にやっていきます。
卒業するころには31か。今できることを今やる!


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by sizukugaotisou | 2017-01-22 21:07 | 大     学
今日は筆が進むので、2つ目の記事。久しぶりに大学記事でも。

慶友会について、である。
慶友会は、慶應通信に入ったら1度は参加してみるといい集まりだと思っている。しかし、この慶友会、デメリットも大きいので入る際には引き際を心得ておくことも肝心と言い添えなくてはならない。

<メリット>
・勉強の仕方を教えてもらえる
・教科や先生の特徴について情報交換ができる
・卒業間近な人や卒業生に出会えて、やる気が出る

<デメリット>
・変な人が多い
・深く関わりすぎると時間をとられることが多い

まずメリットから。
私は入学当時、3つの慶友会に所属した。当時は今ほどブログでの情報も少なく、手探りだったうえ、大学から過去問が送られてくるという神システムもなかったので、試験勉強の仕方すらわからないという状態だった。そこで慶友会に入ることにした。

慶友会には、親切な方がかなり多くいらっしゃって面倒なことも細かく教えて頂いた。ほんとうに心から感謝している。レポートを見せて頂いたり、おすすめの本や教科、単位取得に際してのスケジュール等、とてもありがたかった。(その恩をどこかに繋げられたらと思い、経験をブログに書いたり、時々いただく質問には詳しくお答えするようにしている。)

また、卒業生に会えたりして、こんな孤独な勉強でも、ほんとうに卒業できるのだ、と肌で感じることが出来、勉強を進めるうえで活力になった。

特に英語のスクーリングではその情報源に大いに感謝したものだった。英語の授業は少人数に分けられ、先生ごとに難易度が変わるのは知っていたが、先生のなかには授業中は全て英語で、しかも欧米の大学で用いられている経済学のテキストを使って授業をする方がいらっしゃるという。それを聴き、その先生が担当する期をはずしてスクーリング希望を出したものだった。結局、別の先生にはなったものの、授業は全部英語で大変な目に遭ったわけだが(その話は後日にでも)。

そうしたメリットが大きい一方で、慶友会には変わった方も多い(デメリット)。

・例1
「俺たちは、私たちは慶應ボーイ(あるいはガール)だ!」と大きな声で自慢げに話す。入学試験の簡単さからいえば、そう名乗るのは卒業してからのほうがいいと思うのだが、意外とこういうタイプの人は多い。そして、そういう学歴コンプな人に限って、全然単位が取れていなかったりする。

・例2
デートに誘ってくる。これが1人や2人でないのである。ある飲み会では、隣の人からひたすら太ももを撫でられ続け、メールアドレス交換した人からは頻繁にメールが届き、最も酷い人だと「大阪に出張で〇〇ホテルに泊まっているんですが、今晩会えませんか」とホテルを待ち合わせ場所(決してリッツカールトンのようなお茶するところがあるようなホテルではなかった)に指定してきたり。最後はもちろん無視したが、高校卒業間もない小娘には、ハードな環境だった。今だったら、逆にメールを拡散して慶友会の場に来れなくするぐらいしたかもしれない。

慶友会を辞めた理由は例2の遭遇率の高さにあったわけだけど。
男性Aからは、Aが卒業間近ということで「なんでも聞いてね!」というようなメールをよく頂いた。そこで、試験会場で出会ったときに「論理学が何度やっても再提出になってしまうんです。どう勉強すればいいですか?」と聞いたところ、「あぁ、論理学ね、難しいよね。まぁ、あれは自分との闘いだから」

自分との闘い…!!

なんの役にも立たない助言だった。

私はそこで慶友会を辞める決意を固めた。
辞めたあとも、親切にして頂いた方や仲良くなった方とは夏スクでよく食事などご一緒させて頂いた。そういう縁づくりの点でも、慶友会に入って良かったのだと思う。

ただ、慶友会に深く関わって、会報誌の作成等で時間が取られてしまい、苦しいという話も耳にしたことがある。慶應通信生は、働きながら学んでいる方がほとんどだから、時間は非常に貴重であり、本人が好きで関わっているのであればよいが、そのバランスが難しいと感じていた。

ここまで書いたが、大学に入りたてであれば夏スクが終わるぐらいまで地元の慶友会に入ってみるのはイイ刺激になるし、そこでしか話せないことも多いので、お勧めしたいと思う。どこまで関わるかは、本人次第ということで。

余談だが、慶友会はいまの職場にもある(大きな職場だからだと思うが)。
大学の繋がりを大事にする校風というのは、こんなところにも出てくるのかと驚いた。
いま私は、地元の卒業生で組まれた慶友会に入りなよ、と誘われ悩んでいる。どこまで関わるかは、本人次第ということで。

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by sizukugaotisou | 2017-01-14 22:23 | 大     学
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1年ぶりの更新になります(うわー
このブログを始めてから、もう10年近くになります(うわー

大学卒業して、再就職して、家も変えて
それから早半年。

また大学に行こうかなと考えています。
(とりあえず12月の説明会行こかな

前回入学したときは「勉強したい!大学卒業したい!」でしたが、
今回は「勉強したい!」メイン。

慶應通信は、レポートの課題が秀逸なうえ、レポートを「分かるまで」書かせるという(鬼畜!)ルールが浸透しているので、終わったときには簡単なレポートでも人に説明できるレベルになっているように思います。これがすごい。

独学だと、本をいくつか読んで「分かった!(つもり)」で終わるので、本人は分かったつもりでいるけれど、人に教えられるほどではないし、もちろんその知識を活用して、他の知識との化学反応を起こすこともできない。

いま働いていて法律・行政学・政治学の勉強をしたい想いが高くなっており、そんな(鬼畜<大事なことだから、もう1度)大学に再入学して、とことん勉強しようと考えているところです。夏スクーリングの魅力も、他では得られない大きなものですし。たった1週間の授業なのに(予定ギッシリすぎて満身創痍になりますけど。むしろ屍)

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最近は、インテリア熱も冷めてしまっていたので、また再燃したい今日この頃。

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by sizukugaotisou | 2015-11-15 17:13 | 大     学
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あっという間に夏スクーリングが終わりました。
2期は日本法制史と社会学(特殊)
3期は哲学史と哲学(専門)をとりました。
2期がめちゃくちゃ余裕だったので、甘くみてたら哲学史が想像以上に難解で、気を抜いたら置いてかれるーヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3状態でした。もう後半は必死に食らいついてちょっぴり分かるぐらい。
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哲学史の用紙
先生の言葉を片っ端から書く、書く、書く!フッサールを専門にした先生でしたが、そのフッサールの話が難しくてよく分からん(~_~;)という。何回か説明してもらって最終日にようやく「あぁ!なるほど」ということもしばしば。
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三田キャンパスは趣ある校舎がいっぱい。

さて、肝心の試験ですが、
試験勉強っていっても話がよく分かってないからなー、と思ったら午前も午後も拍子抜けするぐらい上手く書けました。デカルト聞いたことない、という人もいたぐらいだからレベルを下げてくれたのかも。(私も、記述は結構時間不足で未完成で提出しましたが(^^;;)

落ち着いたら色々書いていきたいです
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スクーリングが3日目の夕方、お世話になった大叔父さんが鯛釣って帰ってきました(((o(*゚▽゚*)o)))天然鯛の刺身うま~と言いながら、私は鯛の煮つけと小皿を何品か作り、モグモグ。
いい思い出が出来ました
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by sizukugaotisou | 2012-08-24 17:53 | 大     学
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1時間以上前に着くと、ほとんど人がいない。だけど、授業前にはズラッと席が埋まってしまいます。⊂((・x・))⊃あいかわらず三田キャンパスの古い校舎は、教室もレトロ

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もう気分は中学生(高校でもこんな机なかったっ!)さすがに2期連続での受講は、つらいです。有給使ってきてなかったら、半日抜け出してたかもしれない_φ( ̄ー ̄; )アセアセ

毎年恒例ですが、レポート用紙を事務局分室まで調達しに行きました(大阪からだと発注書?だして、配送料も負担だから為替買いに行って、と面倒なので)いそいそレポートに取り組んでいます。

夏スクーリングは落ちたことない、いま1教科落としても支障ない、という安心感に気がゆるんで、のびのび_φ(・_・勉強

最近よくスクーリングでも落ちんですか?って聞かれるけど、見事D判定(不合格)になっちゃう人もいるみたいです(−_−#)クワバラクワバラ
英語のスクーリングで落ちたのが、ほとんどみたいですが、たまに「いやー、先生が何言ってるのか分からなくてσ(^_^;)」っていうのも聞いたことが。とりあえず話が理解できてればOKなわけですが、試験当日に分厚いノート持ってる人を見ると、毎回焦ってしまう(´・_・`)
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by sizukugaotisou | 2012-08-20 12:41 | 大     学
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日吉のB独立校舎は、おしゃれだけど椅子が固くて、コンクリート打ちっぱなしになっているところもあり、湿度が高かった(−_−;)

ようやく2期の試験が16日に終わりました( ´ ▽ ` )ノもう夏スクーリングの予定はないので、日吉キャンパスは16日が最後。もう来ることはないのかと思うと少し感慨深く、ウロウロしてから帰ってきました。

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西洋史概説の再提出レポートも出来上がり、のびのび。やっぱり大学図書館あると早く出来上がります。今年は早々にITCアカウントも取得しに行ったので、大学のPCでレポ仕上げてます(楽々)そし今日から三田キャンパスで3期が始まりますが、得意科目なのでのびのび_φ(・_・勉強

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休みのあいだに鬼怒川温泉に連れて行ってもらい、ライン下り初体験。ついでに日光東照宮にも行き、鳴き龍を聞いて帰ってきました。あとで江戸村も行ってきましたが2期で受講した日本法制史と関連のある場所があってウハウハ(((o(*゚▽゚*)o)))

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こんなことなら、もっと江戸や東照宮について調べておくんだったヽ(´o`;
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by sizukugaotisou | 2012-08-18 19:16 | 大     学
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11日から東京に来ています。

今年も恒例の夏スクーリングに出席するため、2週間だけ脱☆社会人しています。今回は2期と3期を受講します。これが大学生活での最後となるスクーリングになります(たぶん!)

スクーリングよりも卒論とレポートに泣かされている毎日です(; ̄ェ ̄)

◆夏スクーリング
毎年恒例となってますが2期が日吉キャンパス、3期が三田キャンパスでの授業となります。各科目毎に毎日115分×2を6日間行います。午前西洋史115分×2、午後哲学115分×2などなど。そして、6日目に試験があります。昨年からは日曜日も構わず授業があります。有給フル消化してきた私には嬉しいかぎり(=´∀`)人(´∀`=)

各科目の感想は、大阪に帰ってから書くとして、全体的に知ってることが多くて、ちょっと眠い毎日(。-_-。)1回生の時は、授業に着いていくのに必死だったことを考えると、これは成長したというのかどうか...うーん。とりあえず卒業せねば

◆卒論

卒論指導の申込み〆切が8月15日まで、申込み書を提出したのが13日です。(ギリギリ!)提出さた小論文が準備不足(予備指導)とならなければ、秋に卒論指導となります。

さんざん悩んだ結果、アンソニー・ギデンスの再帰性からモダニティと自我の変革を捉えることにしました。哲学か社会学か、まではずいぶん前から決まっていましたが、半年以上ご一緒したい(笑)と思える分野になかなか出会えず、これにしようと調べては「嫌だー」と放り出してましたヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

原点にもどって、自分がレポートと関係なく読み漁った著作を洗い出してみました。
・デカルト
・プラトン
・カント
・サルトル
・アンソニー・ギデンス...

結果、アンソニー・ギデンスの再帰性にすることに

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うな重ご馳走になった昨夜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*うまうま
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by sizukugaotisou | 2012-08-14 07:05 | 大     学

教育心理学

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iPod買ったのをいいことにUP
仕事が定時に終わることが多く
仕事が終わってから大阪市立中央図書館に行ってきました。
滞在時間30分だけど、交通費安くついて意外といいやも

それはともかく、

今年の夏スクも2期参加できそうです!
今年が最後の夏スクになります。

単位も結構とったし、食指の動く科目がない(−_−;)
仕方なしの教育心理学。
教育関係は興味がないゾ!
ということで、選択した課題は内発的動機と外発的動機の差異について

教育学のレポートが再提出で返ってきました。
選択した課題は、プラトン「国家」
評価欄はほぼA(。-_-。) ナゼ再提出...

素晴らしい理解力、
レポートはこのまま変更せず、追記という形で批評的な展開を拡げてより優れたレポートを目指してください

だそう。
あげて落とされた感がするのは当人だけ?

というか、このレポート印刷禁止
手書き必須なんですが、やっぱり全く同じ内容4000字の部分も書き直しなんでしょうか

書くよ!書くけどさぁ(T ^ T)ブワッ




内発的動機の煽り方が知りたい
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by sizukugaotisou | 2012-06-12 23:45 | 大     学
c0035116_1442651.jpg 会社近くのイタリアンで、食後に出てきたカプチーノ。本人に似たデザインをしてくださるようで、相方はチャーリーブラウン(なんか似てる)。そんななか、なぜかクマが出てきた私は...。


 久々に勉強のお話を。先月、西洋哲学史(近代)・西洋史概説・教育学の試験が終わりました。教育学の再提出レポートも終了したので、「史学概論」のレポートも開始しています。

 歴史哲学を始めたかったのですが、ヘーゲルとプレハーノフの問題に取り掛かる前に、史学概論から。課題は【構成理論は発見理論をどう批判し、どう克服したか。またそれによって構成理論はどのような問題に直面することになったか。理論的に論じなさい】。

 19世紀において、歴史は自明な事実。事件GをA1の時点から捉えても、A2の時点から捉えても、事件Gの事物に変化はない。(発見理論)しかし、歴史を捉えようとする「歴史家」もまた時代の流れに生きる住人である。A1の時点とA2の時点から物事を捉える時、その時点のイデオロギーに支配されるため、事件Gは違って見えるのではないか(構成理論)。

c0035116_1531590.jpg まだ参考文献が未読なので、とりあえず読むところからか...。

参考文献
・新井章ほか 『「事実」をつかむ』 こうち書房
・E.H.カー、清水幾太郎訳 『歴史とは何か』 岩内新書
・カルロ・キンズブルグ、上村忠男訳 『歴史・レトリック・立証』 みすず書房
・A・Я・グレーヴィチ、栗生沢猛夫・吉田俊則訳 『アナール学派との対話 歴史学の革新』 平凡社

参考文献が結構高かった...
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by sizukugaotisou | 2012-05-04 15:13 | 大     学
c0035116_055073.jpg少し前の写真をup。

日米比較文化論のレポートができました。いま西洋哲学史1のプラトン「国家」に挑んでいます。

科目:都市社会学(L) 2単位
レポート:A
試験(持ち込み不可):C

レポートの課題は「都市と権力」について。

 一人暮らしをしていると忙しいあいだにトイレットペーパーがなくなったり、調味料がきれたりすることが時々あります。実家暮らしのときに、生活必需品の欠如が起きたときには「もう、お母さん!」と言っていましたが、一人暮らしをしていると怒る相手は自分しかいません。

 これと「都市と権力」のどこに関連性があるのか。
 実は、ここに都市が飢えない理由があります。

 農村は日照りや台風の問題で農作物が不作の場合、自然災害が原因であることを実感しているため、諦観する。(一人暮らしの場合→仕方がないなぁ)

 一方、都市は農作物を生みださない。けれども都市が飢えることはない。それは地方から食物を調達してくることに起因している。都市の食糧事情は、地方から食糧を得る都市の権力次第ということになる。都市の住民(市民)は、食糧が不足した際には「都市の権力機構」に問題があるのではないかと考える。(実家暮らし→もう、お母さん! となる。笑)

 だから都市の権力は、食糧の調達・供給こそ重要となる。都市が飢えた時、権力者は力を失い、権力者の交代を余儀なくされる。もちろん、権力者(機構)は自らの足元が揺らぐことを良しとするはずはないので、地方から食糧を調達してくることになる。

 結果、都市は農村の食糧状況の如何を問わず、食糧を獲得してくることとなる。
 実際、都市が飢えるのは、都市の権力に揺らぎが発生した際にほかならない(戦争など)

c0035116_163542.jpg この話をメインに4つの章に分けて書きました。
1.都市について (都市の定義)
2.都市と食糧
3.権力について (権力の2つの特性<保障と支配)
4.まとめ


参考文献
(1) アンソニー・ギデンズ  松尾精文(他)訳『社会学(第4版)』 而立書房、2004年。
(2) 佐藤彰一、池上俊一 『西ヨーロッパ世界の形成』 中央公論社、1997年。
(3) 藤田弘夫、吉原直樹 『都市社会学』 有斐閣、1999年
(4) 藤田弘夫 『都市と権力』 創文社、1991年。
(5) 藤田弘夫 『都市と国家』 ミネルヴァ書房、1999年。
(6) 那須壽 『クロニクル社会学』 有斐閣、1997年。

試験
持ち込み不可。
内容は1行、テキストから出題されます。

どのページから出題されるか傾向は知りませんが、
結構細かい(人物と思想について幾つか触れる)ので、
ひとしきり読んで理解したあと、暗記が必要でした。

私は、概念について書けたのですが、人物と思想がごちゃ混ぜになっていて、
落ちたと思ったら、まさかのC判定。

比較的、取得しやすいといわれる都市社会学(L)。
私は以前から気になっていた「都市が飢えない理由」と
「田園都市論」を知ることが出来たので、満足な科目となりました。
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by sizukugaotisou | 2011-04-30 01:07 | 大     学

Name. はるナ


by sizukugaotisou