<   2008年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

c0035116_5465690.jpg自分のPCに触れるのが久々すぎて、妙な緊張感。

毎日職場で液晶画面とにらめっこしっぱなしだと、
帰宅後は電磁波からの逃避行が始まります。


まぁ、いろいろあった夏でした。

どーしようもなく大泣きしてみたり、

当座預金・手形や小切手と聞くと「??……?」だったはずが、
銀行業務に詳しくなっている自分がいたり、
(まず、毎日銀行に出社している自分自身が摩訶不思議)

毎朝5時に起きて、お弁当作って、掃除して、
6時過ぎに早めに出て、カフェで読書して、出勤。
そして定時帰宅。

こんな社会人らしい生活ができるという事実に
ちょっと驚き、ちょっと安心。

夏スクはなかったし、
もちろん夏休みなんてなかったし(お盆すらナシという素晴らしさ)
もう9月だという実感がわきません。

今年ももう半分もなく...
文化に触れることの多い半年でした。

・神戸市立博物館の「ルーブル美術館展」
(ロココ調の家具に目は釘付け!)

・大阪市立美術館の「モディリアーニ展」
(印象的で忘れられないアノ瞳)

・サントリーミュージアムの「ガレとジャポニズム」
(あまりの美しさにランプ「ひとよ茸」の前では30分以上見とれてしまっていました)

・川上未映子さんのトークショー「乳と卵」
・美輪明宏さんの舞台「黒蜥蜴」

他にも京都の博物館や、書の展覧会など、
たっぷりと目と心の保養ができた半年でした。


こんな感じで、無事毎日を過ごしております。
以上、ささやかな(?)生存報告でした。
[PR]
by sizukugaotisou | 2008-07-08 05:50 | 日     々

せつなさも恋のひと色

c0035116_5104016.jpg彼氏さんたちと朝までオールして、
朝から試験を受けにいくという
無謀スケジュールを追行。

試験の結果は想定以上に上々で、
ぼんやりした頭での帰宅途中、フト目に止まったのが このダリア。


「君と見て 一期の別れ するときも
                ダリアは紅し ダリアは紅し」


そんな北原白秋の言葉を思い出し、ついついお持ち帰り。

もうダリアの季節なんですね。
色合いは洋物っぽいけれど、
透明なグラスよりは湯呑のほうが、思いのほかお似合いなダリア。

ダリアといえば、やはり北原白秋の恋の詩(うた)シリーズ。
目にするたびに、白秋の切ない気持ちを想いおこしてくれます。



色んなことがあいかわらず目まぐるしく変化しています。
ついに転職してみたり...。
アルバイトから初の契約社員へ。
銀行関連の仕事に就くことになり、とうぶんは金融の勉強ばかりの毎日。
(持ち出し厳禁とか、メモリ4バイトな私にはツラすぎる!笑)
[PR]
by sizukugaotisou | 2008-07-08 05:38 | 日     々

人の魅力の在り処なんて

c0035116_2335241.jpg朝目覚めたときに一輪の花を見るとホッとする。
その日初めての出会いは可憐な花から始まる...。

天保山の「ガレとジャポニズム」を見ようかと
梅田へ飛び出てダダダダーン。

美容室で久々にストレートをあてて(でも毛先はカールさせたいの、と駄々をこね)、
NU茶屋町、EST、イーマ、ディアモール大阪、百貨店巡りをし、
セールを満喫。

結局購入したのは大好きなLois CRAYONとRope
(4月から欲しかったものが半額とか素敵すぎるっ)
だけだったのですが、
上の行動だけで6時間経過……美術館も閉館の時間でした。

そして明日は神戸まで「ルーブル美術館展 フランス宮廷の美」
に会いに出掛けてきます。

また一人行動の連続。
基本的に映画館もカフェも美術館も高校生のころから一人で行ってしまい、
この前の競馬では2着のメイションサムソンと3着のインティライミは当てたのにと悔しがってしまい、
どーもそれが職場の人たちには意外なようで、ある男の子から
「はるナさんって清純そうと思ってたのにショックです」と一言。
頷くメンズたち。

ギャップって、必ずしも魅力的とはいえないと改めて学んだ瞬間でした。
[PR]
by sizukugaotisou | 2008-07-03 23:38 | 日     々

Name. はるナ


by sizukugaotisou