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心ときめかせ

c0035116_2236948.jpg仕事中コンタクトの調子が悪くなり、定時で慌てて会社を出たのが数日前。
その足で眼鏡屋さんへ直行。

いくつかスグに作っていただけるところを探し、
ついに15分で作ってくれるお店を発見。
乙女心トキめかせて作ったのはジルスチュアートの眼鏡。

ピンクが肌を明るくみせてくれます。
この眼鏡でシニヨン、Ropeの服でハイヒール。
女教師? 秘書? とからかわれた数日でした。

勉強はというと、順調に「哲学再提出レポートも完成!」明日提出予定です。
あと再提出は「社会学」。
それを終えれば、次回試験の国文学と社会学史1に集中しようと思います。
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by sizukugaotisou | 2009-05-31 22:44 | 日     々

学習状況

c0035116_19434118.jpg朝のしあわせ。

勉強や生活が軌道にのると、何かしらの事件が起きます。(何かの法則?)
けれど、それに呑み込まれると生活がカオスになることを学んだこのごろ。

数年のパターンで、5月は一番出費が多くなる時期ということも分かっているから、自分でもビックリするほど大人しくしていた1ヶ月でした。ちょうど豚インフルエンザど真ん中に住んで、人の多いところでは必ずマスクをするよう会社から指示されていたこともあり、ひっそりと暮らしているあいだにレポート締め切り到来!


計画通り、国文学と社会学史1を提出しました(国文学レポ受かる気がしない...)
そして、前回の試験結果は「哲学→C」「社会学→A」。
持ち込み可でCってドウナノと落ち込みましたが、哲学社会学ともにレポは再提出☆

...という2段落ちでしたが、再々再提出の論理学がついについに「A」で返ってきました!!
長かった!もうホッチキスでは止められなかった分厚いレポートもついに終え、
論理学は試験A、レポートAと一山超えることができました。
(論理学の詳細についてはまた次回...)

6月は再提出レポートの哲学と社会学に取り組んでいく予定です。
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by sizukugaotisou | 2009-05-26 20:05 | 大     学
c0035116_8111773.jpg時間の使い方は難しい。

一時、カントの影響を受けて生活習慣や食生活までカントの生活を真似ていたことがあります。

時間キッカリの生活習慣で、決まった時間に散歩し、あまりに規則正しいために散歩で通る家の人が、カントの姿を見て時計の狂いを直していたといわれるほど。

カントの食生活といえば
チーズ、ワイン、黒いパン!
(残念ながら出向いたパン屋さんに黒いパンがありませんでした)

さすがに、その食事にも飽きがきて、気がつけば日本食へ移行していきました。
早起きで有名なカントとゲーテに憧れて、5:30にアラームが鳴るようにし、
日本食へと変えた今も5:00に目が覚めて、5:30のアラームと共に朝食の準備。

社会人の通信教育学生の生活パターンは
・毎日少しずつコツコツ派
・休日にガッツリ派
とお話していると大きく2パターンに分かれているように思えました。
(その中間という人も多いですが)

私もフルタイム勤務な身。
残業だってあるし、朝お弁当作ったり身支度したり、1日の使用時間は12時間近く。
残る12時間のうち8時間が睡眠。
そして残るのが「4時間」。

この4時間の使い方について、今まで試行錯誤してきましたが、
ようやく効率のイイ体に合った方法が見つかりました!

夜勉強を始めると時間が無限にあるような感覚でダラダラしがちなうえ、睡眠時間が短縮しがち。
そこでやっぱり出勤時間までの朝が勝負。

5:00 起床 布団のなかで趣味の本や雑誌を読む(癒しの時間)
5:30 青汁を飲んで、朝食(玄米と味噌汁、一品)とお弁当作り
6:00 ここから出勤時間まで身支度30分をのぞいて、レポートTime

集中力を高めるには、玄米のごはんにシンプルな味噌汁が最適だとか。
おかげで、今回も計画通り国文学レポも仕上げ(あとは写すだけっ)、社会学史1に取り組んでいます。



人生は瞬間が変えてくれるのではなく、習慣が変えるのだと思うのです。


参考 : 渡辺昇一 『知的生活の方法』 講談社現代新書
      中美恵 『キレイになるマクロビ教室』 講談社
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by sizukugaotisou | 2009-05-10 08:44 | 日     々

文学

c0035116_7173484.jpg世間(よのなか)は 空しきものと 知る時し いよいよますます 悲しかりけり

大伴旅人が妻の死に会って、詠んだ歌。

楽しそうと手を出してしまった万葉集ですが、
古代マニアにはたまらない歌ばかり。

中学生のころ、小説で読んだ額田王の歌がやはり大きな余韻を残します。

あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る

かつての恋人のちの天武天皇はどんなふうに袖を振っていたんだろう、
草の匂い、風の心地よさ、袖振る君。

まさに浪漫の宝庫。
いま一番欲しいものが新潮日本古典集成。
20歳になって未だ文学少女。

久々の4連休で、あさ万葉集 ひるカント よるゲーテと文学三昧していましたら、
2日目に知恵熱発動。もうちょっと素敵なスペックが欲しいところです(ゲフッ)
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by sizukugaotisou | 2009-05-05 07:41 | 日     々

Name. はるナ


by sizukugaotisou