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c0035116_1231192.jpg集中力のないことが悩み。
書物も少し読むたびに、そこから考え事に思考が派生していき
なかなか読み進めることができない。

自室で本を読めば、眠くなってベッドにゴロン。
机に座ればPCのスイッチをつけてダラダラ。

こんな無駄な時間の使い方をしていてはいけないと思うのですが、
未だ良い手段を模索する日々。

久々に机の向きをかえました。

風水では机の向きはとっても大切。
壁にくっつけると1番集中できるというのが定説。
だけど扉などの入り口に背を向けるように配置してしまうと、
人は落ち着きをなくすとのこと。

私の3畳の部屋では、壁に向ければ背は扉。
左右の壁は天井が勾配になっているため低すぎて使えない。

そのため昨年は窓際に配置していました。
トコロが、どうも机に向かうことが減って外出三昧。
オカシイなぁっと調べてみれば、窓に向かって机を置くと恋愛や外に関心がいきやすいとのこと。

慌てて机を壁に配置しましたが、やっぱり落ち着かず
今は部屋の側面に向けて机を設置。
高さの関係上、壁につけることはできないけれどベッドも目に入らず意外と集中できそう?

勉強ができる子は自室よりもリビングダイニングで学んできた子が多いというのは
良く知られた話ですが、「学ぶ環境を整える」のも大切だと実感したこの頃です。
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by sizukugaotisou | 2009-06-28 21:08 | 日     々

資本主義の精神

c0035116_10465478.jpg休みの日は起床と同時に時間割りを設定。

(色鉛筆で塗って、ルンルンしているところは小学生ですが)
これが意外と時間を有効利用するのに私には向いているようで、
予定通りにいかないことがほとんどですが、充実度は明らに違う!

すべきことを箇条書きにして、
それを組み込みながら勉強タイムと読書タイムを両立させる。

時は金なり。
そんな常識のなかで、それが真理でなく
只の常識にすぎないと実感したのはつい先日。

「当たり前」を疑うのは、なかなかムズカシイ。

頭で分かっているのと実感は違う。


マックス・ウェーバーはプロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神のなかで、
ベンジャミン・フランクリンの処世術から資本主義の精神のエートスを見出す。

この部分に魅了され、今はウェーバーの作品を黙々と読んでいます。
古典などは自己の歪んだ現代的な基盤を揺るがしてくれます。

社会学の再提出も終えた今、社会学史2に取り組んでいるところです。
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by sizukugaotisou | 2009-06-23 11:06 | 日     々

泣いて悩んで泣いて

久々のブログ更新です。
最近はよく泣いていました。


若さは武器。
それはまだ知性も教養も美しさも知らないヒヨっ子に与えられた武器。
きっと神様は、この武器が衰えない間に自分を磨けと言ってるんだと思ってフル活用している(つもり)

歳は良くも悪くも言いわけを与えてくれ、若さは慣れないことに寛容で、
だからこそ今は色んな世界が見たくて飛び込んで飛び込んで、飛び込んで...。

20代は悩みつくせ、とある人は言う。
若いときの中途半端な妥協と怠惰が瞳を濁らすのだよ、と。

自分探しなんて甘ったれたことは言わない。
ここにいる自分に努力と妥協を許さない姿勢を求める。

周囲にいる人は努力家が多い。
怠惰な私をおしてくれるのは、この人たち。

「努力が報われないなんて言うのは生半可な努力しかしてないからだよ」

一生懸命「今」を見て、悩んで試行錯誤、悔しい思いも涙をこらえることもイッパイすればいい。
それが自信に繋がると、そんな言葉たちを胸に刻んでいます。

闇夜のなかでよく泣いた1週間でした。
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by sizukugaotisou | 2009-06-20 10:27 | 日     々

Name. はるナ


by sizukugaotisou