<   2010年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

文房具

c0035116_23131873.jpg
突然の出来事。

万年筆を頂きました。
写真の手前のターコイズブルーのペン。

人生初のマイ万年筆です。
万年筆の奥にあるのは、昨年上長から頂いたネームペン。
どちらも自分のなかで憧れのお品。

c0035116_23122636.jpg
来週に控えた今年の夏スクは、この2本のペンでがんばります。

力入らずの万年筆。
スラスラ書きながら、いままでの筆圧はなんだったの...!という衝撃。

「勉強もがんばってね」
有給休暇を使いきってしまうというのに、優しすぎる会社です。
来週には仕事が終わったら、その足のまま新大阪から東京に行く予定です。

働きながら、一人暮らしで学生という身は、不安定な面もあるけれど、ともかくこの恵まれた環境に感謝!

文房具マニアとしてはニヤニヤしながら勉強の日々です
[PR]
by sizukugaotisou | 2010-07-24 23:46 | 日     々

印象派とモダンアート展

c0035116_233172.jpg行って参りました、「印象派とモダンアート展」inサントリーミュージアム。
 19世紀後半から20世紀後半にいたるおよそ100年のあいだに、西欧の美術はめまぐるしく展開し、多彩な作品を生みだしてきました。この展覧会は、一般にモダンアートと呼ばれるこの期間の美術から、「印象派」「20世紀の具象絵画」「20世紀の実験的美術」という3つの領域に焦点をあて、その豊かな成果を鑑賞しようとするものです。 <ポスターより>
 モネ、ピサロ、ルソー、ボナール、ピカソ、ローランサン、ジャガール...etc
 もうモネとローランサンの絵画だけでも行った甲斐がありました。
 一般にモダニズムを象徴する絵画は苦手で(見たいと思うのはカンデンスキーまで)、後半はチラっと見ただけで終えてしまいましたが、入ってスグに展示されている1889年から始まるモネの連作は一見の価値アリです。

 またコローに心酔しきっていたころのピサロの絵画も魅力的で、マリー・ローランサンの絵画は今回2点展示されていました。

 モネの興味は、季節や天候に留まらず、「太陽のきらめき」にまで及び、1869年ごろにルノワールとモネは色が重なることで無色になる「太陽のきらめき」を表現しようと実験を試み、パレット上で色を混ぜないという技法を編み出しています。
 そんなモネの描く太陽のきらめきは、実際に目にし、体感してほしいもの。私はしばし、絵画の前で佇んでしまいました。

 洗濯船の名前が幾度も登場し、大興奮な夕べでした。
 大阪のサントリーミュージアム[天保山]で開催中のこの展示は9/20(月)まで。
[PR]
by sizukugaotisou | 2010-07-14 23:39 | 美     術
c0035116_1541023.jpg
 タマラ・ド・レンピッカ。
 富と美と名声を手に入れたアールデコを象徴する画家。東京で展示されたことを知ったときには、夜行バスに飛び乗ろうかとも思いましたが、兵庫県立美術館へ巡回して、ようやく直に出会うことができました。

 ピカソ、ジャン・コクトー、エディット・ピアフ、シャネル、フランソワーズ・サガン...etc.
 時は1920年代。美の巨人ともいえる上記の人びとがパリに集まり、まぼろしのパリの時代ともいわれるパリが美の盛栄を誇っていたころ。
 美を知り、聡明な女性ならではの自己プロデュース力も魅力的なタマラ・ド・レンピッカ。彼女の絵画は、まさにコルセットをはずした新しい女性像にみられるような精彩さがあり、現代からは少し力強すぎるようにも感じられるますが、そこには確かな美しさがあります。

c0035116_2474014.jpg
 恋人であるイーラ・Pが描かれた絵画のまえで佇むこと少し。
 タマラの愛した花であるカラーに、惹かれることが多くなりました。そして、その美貌は誰かに似ていると思えば、グレダ・ガルボだったんですね。絵画から、写真から、彼女の生そのものに惹かれてやみません。
[PR]
by sizukugaotisou | 2010-07-11 02:50 | 美     術
c0035116_23484551.jpg ベランダがあまりに広くて清々しいのに、コンクリートむき出しが悲しくて、手を出してしまいました。

 引っ越し当日、引っ越しを手伝ってくれたメンバーが、ここから六甲山の方を見ながら話していた後ろ姿がいまでは懐かしい。

 休みの日に、ぱぱっと作ったご飯と、読みたかった本、ドリップで入れたコーヒー、室内からはボサノヴァが聞こえてきて...幸せ~空間です。休日の醍醐味。
c0035116_23554374.jpg
 ピザは前日にグータンしたときの残りだったりします。酒豪にはたまらないお家パーティー。
 お泊りした人の2人に1人は、気付いたらここに座っていたり。肩のこらない空間。

 そろそろ季節的に限界なので、ベランダ読書生活は、秋の到来を待つばかり。
[PR]
by sizukugaotisou | 2010-07-10 00:01 | 日     々

一人暮らし

ごぶさたしております。
実はすこし前から、一人暮らしを始めました。
c0035116_2101888.jpg

インテリアに対する想いは高まるばかり。
夜にキャンドルとアロマポットの明かりのもとで、ぼぅーっとするのが幸せなひととき。
まだ2カ月ちょっとの住まいのため、まだまだ発展途上の未熟ながら楽しい一人暮らしをしています。
改造計画に心躍らせながら、またブログ再開していきます!
c0035116_2184851.jpg
写真のとおり、ワンルーム生活を営んでいます。
狭いおかげで、お掃除は一瞬、持ち物も増えず、時間泥棒さんの排除にも成功し、のんびり読書したり、勉強したり...。仕事に勉強に遊び、21才の今、さらに充実中。

広さでキレイな暮らしをあきらめたくないからこそ、低予算のなか手間をかけた生活を。
[PR]
by sizukugaotisou | 2010-07-04 21:18 | 日     々

Name. はるナ


by sizukugaotisou