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一人暮らしをやめた。

一人暮らしの徒然ブログになっていたはずが、
引越ししてブログが等閑になっていた。

色々あってパートナーと同棲生活をしている。
引越しもして、ワンルーム・一口コンロから脱却。
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お菓子作っていたから色々きたない....。

もちろん一人暮らしのときより、しっかりご飯を作るように
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ただ筑前煮とか、和え物とか、和食しか得意料理がない。
洋食の美味しい作り方が分からない。

The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

それで一冊買ってきた。
薄味で美味しい洋食ってどうしたら作れるのか考えていたら、
よく「お前はサラブレッドなんだから」という言葉を思い出した。
 両親が上手いからといって、子供も上手いとは限らないのじゃ


同棲してからというもの、パートナーから
本は「1週間(1か月だっけ?)に1冊だけ」買ってOKと言われたけれど、
そんなの知ったこっちゃない。
昨日も8冊買ってきてしまった。ぐひひ

プラトン―哲学者とは何か (シリーズ・哲学のエッセンス)

「国家」を読み直してみたら、また違う見え方がして買ってしまった。デカルトもそうだけど、話の広がりの帰結に「神」が待っているかと思うと食傷気味にはなってしまう。
けれど、やっぱり面白い。


史上最強の哲学入門 (SUN MAGAZINE MOOK)

ネットで見てから気になっていた。すっごく分かりやすく西洋哲学の流れを教えてくれる。パッと読めるからソフィーの世界よりも取っ掛かりやすいと思う。
  「カリスマ的人気のMr.インテリ」と書かれたサルトルの写真上『得意技 アンガージュマン』という記載に笑ってしまった。

【哲学的な何か、あと科学とか】

幸福について―人生論 (新潮文庫)

ショーペンハウアー / 新潮社
ペシミズムに満ち満ちたショーペンハウアーも好きだ。
そんなショーペンハウアーの「幸福論」が気になった。
amazonのレビューも高かったので、書店で衝動買い。



春の雪―豊饒の海・第一巻 (新潮文庫)

三島 由紀夫 / 新潮社
妻夫木聡の主演の映画が忘れられず、手に取った。
以前「近代能楽集」を読んで以来の三島作品。
華美で巧緻な文勢に惹かれてしまった。
いまデビュー作「仮面の告白」を読んでいるけれど、文体改革をした後の「春の雪」の方が、手に届かない耽美派の憂いが匂い出ていて堪らない。


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うすはりで飲んだハイボールが美味だった。
書物と酒、そして甘いもので私は生成されている。
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by sizukugaotisou | 2012-03-18 15:03 | 日     々

Name. はるナ


by sizukugaotisou