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岐阜 高山への旅

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高山まで車で行ってきました。
観光地として成功した地というだけあって、歩くだけでも楽しい。
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日本酒が試飲できるところも多く、恨めしそうな運転手の相方を横目にグビっ。
ご当地ビールも買ってきました。
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飛騨牛美味し。
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古民家を改修したお宿でゆっくりさせていただきました。

c0035116_13502980.jpg 今回宿泊した部屋の名前は「ソクラテス」。

 ほかの部屋にも「ハイデガー」「ショーペンハウアー」「ヘーゲル」など、哲学者たちがいっぱい。

 聞くと、女将さんの旦那さまが大学教授で哲学を教えていらっしゃるそう。

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 ロビーの本棚は、大正時代の古い哲学雑誌やニーチェという哲学本がズラリ。ワクワク覗き込んでいる隣から白い視線が...
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 高山駅から車で10分くらいのところにあるお宿。駅近くに泊まるよりも、自然に囲まれているためか、ゆったりできました。(高山駅周辺は外国人観光客も多くて、雰囲気に似合わず結構騒がしい...)

2日目は名古屋に寄って帰るハズが、
イイお天気なので白川郷に行ってみては?という女将さんの一言により寄り道。
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高山から車で約1時間。
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想像以上に広いところでした。
白川郷は山間にあり、独自の文化があるため屋内も独特。
今でも住居として利用されていますが、いくつか有料で観覧できるとことがあります。

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 白川郷から車で約2時間ほど走って名古屋でひつまぶしを頂きました。

 わらびもちで有名ないわきが1週間ほどお休みだったのが心残り。

 途中ひるがの高原のパーキングエリアで楽しみにしていたシュークリームをモグモグ。(生クリームがまろやかで美味!)夕方には大阪着。

さぁ、明日からダイエットダイエットぉ
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by sizukugaotisou | 2012-05-14 14:39 | 日     々

Profile

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 N a m e    はるナ (1989/02)
 26歳

 慶應義塾大学 通信教育課程 文学部1類卒業
 同大学 法学部に入学を検討中ー

・簿記3級(2級取得に向けて勉強中
・実は調理師免許 も持ってる(活用してないけど071.gif

 神戸でひとり(たぶん)暮らし
 飲むことが大好き
 旅行も大好き

 大学を卒業して、予備校に行って再就職
 がんばってステップアップが出来て、一息ついていましたが、
 これからどうしようか悩んでいる今日この頃です071.gif071.gif071.gif

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by sizukugaotisou | 2012-05-14 14:36 | わ  た  し

近江八幡への旅

c0035116_2363099.jpg 4月ライブに行ったにもかかわらず、昨夜20周年記念のその日5/10大阪追加公演に行ってきました。
(7時開演なのに、仕事は7時に終わるという←)

 新しく出たミスチルのアルバム2枚のパッケージが卵子と精子のイラストだという桜井さんのMCに驚き。人が持つ最も小さい細胞が精子で、最も大きい細胞が卵子なのだとか。人が持つ対極の細胞が組み合わさって一つの命を生みだす不思議と、音楽と人との融合をかけているそう。
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GWに日帰りで近江八幡まで連れていってもらいました。
豊臣秀吉が築いた城下町。
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古い街並みが魅力ですが、私の楽しみは和よりも洋にありました。


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 ヴォリーズが設計したコロニアル・スタイルの家々。アメリカ生まれのウィリアム・メレル・ヴォリーズはキリスト教伝道者として近江八幡に住まう。ヴォリーズは、たくさんの洋風建築を生みだしていきました。

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「建築物の品格は、人間の人格と同じく その外装よりもむしろ内容にある」
William Merrell Vories


 いまでも個人の住宅として利用されている建築物も多く、外観のみの見学。ヴォリーズは1,600棟以上の建築を手がけています。神戸にある旧居留地38番館もヴォリーズの作品。旧居留地の代表的建築物や同志社、関西学院大学などにある建築物も手掛けたヴォリーズ。


 やはり近江八幡を拠点にしていただけあって、歩いているだけで沢山のヴォリーズ建築に出会えます。近江八幡に着いたのが夕方で、ほとんど見学できなかったのが残念。
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 噂のクラブハリエのお菓子を頬張れたのが一番の満足点(マンプク)

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あまり美味しそうな近江牛専門店に出会えず、
美味しい豚しゃぶに舌鼓。

そんな食いしん坊が明日から飛騨牛に出会うため、
岐阜 高山まで行ってきます。
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by sizukugaotisou | 2012-05-11 23:47 | 日     々
c0035116_1442651.jpg 会社近くのイタリアンで、食後に出てきたカプチーノ。本人に似たデザインをしてくださるようで、相方はチャーリーブラウン(なんか似てる)。そんななか、なぜかクマが出てきた私は...。


 久々に勉強のお話を。先月、西洋哲学史(近代)・西洋史概説・教育学の試験が終わりました。教育学の再提出レポートも終了したので、「史学概論」のレポートも開始しています。

 歴史哲学を始めたかったのですが、ヘーゲルとプレハーノフの問題に取り掛かる前に、史学概論から。課題は【構成理論は発見理論をどう批判し、どう克服したか。またそれによって構成理論はどのような問題に直面することになったか。理論的に論じなさい】。

 19世紀において、歴史は自明な事実。事件GをA1の時点から捉えても、A2の時点から捉えても、事件Gの事物に変化はない。(発見理論)しかし、歴史を捉えようとする「歴史家」もまた時代の流れに生きる住人である。A1の時点とA2の時点から物事を捉える時、その時点のイデオロギーに支配されるため、事件Gは違って見えるのではないか(構成理論)。

c0035116_1531590.jpg まだ参考文献が未読なので、とりあえず読むところからか...。

参考文献
・新井章ほか 『「事実」をつかむ』 こうち書房
・E.H.カー、清水幾太郎訳 『歴史とは何か』 岩内新書
・カルロ・キンズブルグ、上村忠男訳 『歴史・レトリック・立証』 みすず書房
・A・Я・グレーヴィチ、栗生沢猛夫・吉田俊則訳 『アナール学派との対話 歴史学の革新』 平凡社

参考文献が結構高かった...
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by sizukugaotisou | 2012-05-04 15:13 | 大     学

Name. はるナ


by sizukugaotisou